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2009年5月 4日 (月)

帰省中、大口径標準ズームを借りて撮ってます

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 先月末から、実家のある広島に帰省しておりマス。今回のメイン撮影機材は「キヤノンEOS40D」に、EF17-40ミリF4L USMとタムロンSP AF90ミリF2.8Diマクロ1:1の2本の交換レンズ。これは、ボクが持ってる機材の中でも“最小構成”に近い組み合わせで、携帯性と作画効果のバランスを考えた上の選択である…って言えばカッコイイけど、要は「行き来で疲れるのは目に見えてるから、かさ張って重いのはイヤだよ~」というコトですわ(笑)。

 しかも、2本のレンズを吟味したのに、帰省したら弟が持ってる大口径標準ズームと速攻電撃トレード!(帰省している間だけ交換。ちなみに、弟のカメラもEOS40D) そのレンズは「EF-S17-55ミリF2.8 IS USM」。大した焦点距離じゃないけど、17-40ミリよりも望遠側が長いし、開放付近でのボケ効果も期待できる。もちろん、手ブレ補正機構の魅力も大きい。最短撮影距離も「35㌢」とまずまずの値…。L仕様のレンズじゃないけど、描写性能もけっこう良さそう。そうだなぁ、使用ボディがAPS-Cサイズだけなら、このレンズを“常用レンズ”にしてもイイかも。

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早朝の裏の畑にて。ボケ効果を利用して撮りたいのは、マクロ域や望遠撮影ばかりじゃないんだよね。 ◆キヤノンEOS40D EF-S17-55ミリF2.8 IS USM 35ミリで撮影 Aモード f2.8 1/160秒 WB太陽光 ISO200 JPEG

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この季節、我が家(実家)の庭先では、こいのぼりが悠然と泳いでいる。 ◆キヤノンEOS40D EF-S17-55ミリF2.8 IS USM 17ミリで撮影 Aモード f11 1/400秒 WB太陽光 ISO200 JPEG

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コメント

手ブレ補正レンズに慣れてしまうと
元の体に戻れなくなりそうでこわい。
でもあるととても便利なんですよね。

投稿: hiroki-nara | 2009年5月 6日 (水) 22時19分

春の空に鯉幟が気持ち良さそうに泳いでいますね。
EF-S17-55ミリF2.8 IS USMは大きくて重いレンズですが
Lレンズじゃないのが残念ですね。

投稿: hiroki-nara | 2009年5月20日 (水) 22時55分

こんばんは吉森さん!

自分も広島って行ってみたいですね!

大阪より西は行った事ないんです^ロ^;

実家の鯉のぼり、立派ですね!

さすが広島カープのお膝元(それは違うだろ!)

自分の子供時代の節句の時を思い出します!

吉森さんはあちこち撮影に行かれてますよね!

自分は東京はあきる野(旧五日市町側)在住ですが、今は新緑がキレイです!

秋川渓谷や山々の新緑や紅葉、花も四季折々たくさん咲いています。
自然が豊かなだけが取り柄です。何せ自宅半径100メートル以内だけでも被写体の宝庫な場所です!

是非是非あきる野にもどんどん足を運んでくださいね!

地元で吉森さんとバッタリ遭遇する日を楽しみにしています!一緒に撮影楽しめたらいいですね!

ではまた!

投稿: 山下貴広 | 2009年5月20日 (水) 23時28分

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