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2008年11月

2008年11月29日 (土)

手頃感のある実力派“APS-CサイズEOS”をGET!!
『キヤノンEOS40D』

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10月に開催された、息子が通う幼稚園の運動会に、買ったばかりの『EOS40D』を投入! 装着レンズは、仕事で借用中の「シグマAPO70-300ミリF4-5.6DGマクロ」。広角~標準域の撮影は「EOS5D+EF24-105ミリF4L IS USM」で対応。EOS40DとEOS5D…。ん~、存在感がビミョ~な“型落ちコンビ”。あ、EOS40Dは現行品か(苦笑)。

 仕事柄、画質や個人的な好みとは関係なく「APS-Cサイズ」のボディを使う必要に迫られることがある。 担当「吉森さん、EOSユーザーですよね? だったら、このレンズでの作例写真をお願いします」 ボク「100ミリのマクロレンズね。オッケー! 5Dで撮るからサ」 担当「あ、いや…。40DとかKissX系でお願いします」 ボク「なんで? フルサイズ対応のレンズでしょ?」 担当「そうですけど、ユーザーの数からいってAPS-Cサイズ機かな、と」 ボク「ふ~ん、そういうモンなんだ。はいはい、わかりましたヨ…あ、APS-CサイズのEOSって持ってないわ」 担当「ギャフン!!」

 そんなコトが度々あったので、手頃なAPS-CサイズのEOSを買うことにした。これまでボクは、EOS D30、EOS D60、EOS20D、という3台の“APS-CサイズEOS”を使ってきたが、フルサイズのEOS5Dを使い始めてからは、APS-CのEOSとは縁遠くなっていた。ちなみに、以前にこのブログで紹介したAPS-HサイズのフラッグシップモデルEOS-1D MarkⅡは、諸事情により手放しました…。

 あと数日で、1510万画素の「EOS50D」が発売されるという頃、ボクはあえて前モデルの『キヤノンEOS40D』を選んで買った(もちろん新品で)。もちろん、EOS50Dには魅力を感じたヨ。1510万画素という画素数はともかく(40Dは1010万画素)、次世代映像エンジン「DIGIC4」や、92万ドットの高精細液晶モニターや(40Dは23万ドット)、といったスペックアップは見逃せないからね。また、オートライティングオプティマイザ、周辺光量補正、クイック設定画面、といった新機能も魅力的だよネェ~。でも、50Dと40Dの価格差をチェックしたら6万円以上。その価格差に折れました(苦笑)。

 でも、EOS40Dの基本性能の高さに十分満足している。じゃないと、いくら安くても前モデルは買いませんって! バランスのとれた1010画素CMOSセンサー、約6.5コマ/秒の連写性能、ライブビュー、セルフクリーニングセンサーユニット、マグネシウム合金製ボディ、防滴仕様…などなど。

 実は、下位クラスながら高画素(1220万画素)なEOS KissX2も候補に挙げていた。でも、連写性能(速度だけでなくRAWモードでの連続撮影可能枚数も)やボディの剛性などを考慮して、EOS40Dの方を選んだ。RAW+JPEG(ラージ/ファイン)設定時、40Dは「6.5コマ/秒」の速度で約14枚撮れるけど、KissX2は「3.5コマ/秒」の速度で約4枚しか撮れない。この差はメチャメチャ大きいからね。あと、使用電源がEOS5Dと同じタイプなのも魅力的!

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◆キヤノンEOS40D シグマAPO70-300ミリF4-5.6DGマクロ(108ミリで撮影) Tvモード f13 1/1000秒 ISO800 JPEG(RAW+JPEGで撮影)

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◆キヤノンEOS40D シグマAPO70-300ミリF4-5.6DGマクロ(92ミリで撮影) Avモード f11 1/200秒 ISO400 JPEG(RAW+JPEGで撮影)

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◆キヤノンEOS40D シグマAPO70-300ミリF4-5.6DGマクロ(300ミリで撮影) Avモード f8 1/800秒 ISO400 JPEG(RAW+JPEGで撮影)

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2008年11月16日 (日)

専用テレコンで望遠域をパワーアップ!!
『リコーGX200』

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テレコンバージョンレンズ(TC-1)は、フード&アダプター(HA-2)を介して装着する。このテレコンとアダプター、いちいち着脱するのは面倒なので、ボクは組み合わせた状態でポーチに収納して携行する。

 しばらくぶりの更新ですが、皆さんお変わりございませんか? ボクは例によって“原稿執筆漬け”で、身も心もボロボロになっておりました(苦笑)。おまけに、やっと原稿を抜けたと思ったら、風邪をこじらして気管支炎でゲホゲホでございますヨ…。皆さんも、お身体には十分注意してくださいね~。

 前モデルのキャプリオGX100と同様、デジ一眼のサブカメラやブツ撮り用カメラとして活躍中の『リコーGX200』。…でもなぁ、やっぱ望遠端が「72ミリ相当」だと、望遠域の不足を感じることが多いんだよね~。そこで、専用テレコン『テレコンバージョンレンズ(TC-1)』を買いましたヨ。これを装着すると「135ミリ相当」の望遠になる。72ミリと135ミリだと、けっこう望遠効果が違うからねー。ちなみに、新宿西口の大手量販店で、テレコンとアダプターで2万円でした。ん~、高いような安いような微妙な価格だなぁ。何はともあれ“秋の風景”を求めて、日比谷公園にでも行ってみよーっと!

 リコーのGXやGRのシリーズで「賢いナ」と感心するのは、テレコンやワイコンを装着したら、それがExif情報に反映されること。GX200の場合、望遠端の実焦点距離は15.3ミリだけど、テレコンを装着すると、Exif情報の「レンズ焦点距離」の蘭に、しっかりと「28.8ミリ」と記録されるんだよね。…でも、テレコンやアダプターに電気的な接点があるワケではない。では、どうやって“テレコン使用”の情報をカメラに伝えるのか? 実は、コンバージョンレンズ側から“伝える”のではなく、カメラ側で“切り替える”だけなのよ。アダプターを装着するには、レンズ枠のリングを外す必要があるけど、それを外すと正面から見て左側に小さな2つの突起がある。そのうちの下の突起を押すと“コンバージョンレンズ使用中”の情報に切り替わる。そう、アダプターを装着すると、自動的にこの突起が押される仕組みになってるってワケ(ちなみに、テレコンとワイコンの違いは自分で選択する)。

 …ああっ、テレコンの仕組みを語ってたら、使用感とか写りについて語る時間がなくなっちゃったヨ!(苦笑) では、この続きはまた近いうちにっ!!

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左が、カメラのみの望遠端72ミリ相当の画角。右が、テレコン使用で135ミリ相当の画角。

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◆リコーGX200+TC-1 135ミリ相当で撮影 Aモード f6.3 1/290秒 ISO64 RAW

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◆リコーGX200+TC-1 135ミリ相当で撮影 Aモード f4.4 1/410秒 ISO64 RAW

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