冬の帰省用のカメラ選び
『オリンパスE-510』他
つい最近、ズイコーデジタル40-150ミリF4-5.6を購入し、E-510を核にした携帯性抜群のシステム完成!? 他のモノでかさ張りがちな帰省などでは、携帯性の良いカメラ&レンズが実にありがいたい!
現在、広島の実家に帰省してマス。そのため、東京にいる間は仕事の仕込み(打ち合わせやロケ)で忙しかったり、帰省の準備などでバタバタしてまして、ブログの更新が滞っちゃいました。スイマセン…。
さて、この年末年始の撮影には、どのカメラを選ぼうかナ~。まずは、デジタル一眼レフ&交換レンズ。夏の帰省と1年前の年末年始は「キヤノンEOS5D」を選択した。まー、画質を最優先するなら、その選択がベストだろうね(ボクが持ってるカメラでは)。でも、今回の帰省はいつもより少し短めで、しかも実家の周辺は“熱い写真魂”も凍える超冬枯れ風景(苦笑)。…というわけで、そんなにガッシガシ撮る気分じゃないけど、やっぱ一眼レフは欠かせない。気分的には、最近購入したペンタックスK10Dを選びたいが、このカメラって意外と重いのよネェ。それに、持ってるレンズも小型軽量とは言い難くて、カバーできる焦点距離も不十分。そう、今回のようなシチュエーション&気分の時には、小型軽量なモデルが最適! ということで、必然的に『オリンパスE-510』に決定ですナー。
そこで、夏の帰省用システムと今回の帰省用システムの重量を比較してみた。
EOS5Dボディ(810㌘)+EF17-40ミリF4L(475㌘)+EF50ミリF1.4(290㌘)+EF135ミリF2L(750㌘)+エクステンダーEF1.4xⅡ(220㌘)+エクステンションチューブEF12とEF25(2個で226㌘…?)/合計2771㌘(2個のエクステンションチューブの重さが226㌘で正しいとして)。
これに対して…E-510ボディ(470㌘)+14-42ミリF3.5-5.6(190㌘)+40-150ミリF4-5.6(220㌘)+35ミリF3.5マクロ(165㌘)/合計1045㌘。
なんと、今回のシステムの重さは、夏のシステムの「約38㌫」に抑えられているのだなー。「EOS5Dボディ+EF50ミリF.4」だけで1100㌘だから、今回のシステムがいかに軽量かがよ~くわかる。
精悍なブラックフェイスの『パワーショットG9』と、滑らかな曲線が特徴的なシルバーボディの『IXYデジタル700』。
コンパクト機は2台。期せずして「キヤノンコンビ」となった。実は、高感度画質が優れているフジの「ファインピックスF31fd」も候補にあげていた。でも、本体充電方式のアダプター(チャージャー)が鬱陶しいのでパスして『IXYデジタル700』を選んだ。まあ、ちょっと旧式のモデルなので、光学式手ブレ補正もフェイスキャッチテクノロジーもナシだけどネ。『パワーショットG9』は、仕事(デジキャパ!での執筆)の関係で持ち帰ったもの。ただし、E-510を持ち出さない時には、このG9が活躍してくれるだろう。そして、E-510のシステムと一緒に持ち歩くのは、携帯性に優れた『IXYデジタル700』になるだろうね。
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