趣味

2008年4月30日 (水)

次の世代に伝える

明日、5月1日(木)より、
東京都台東区の上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/top.html
の1階ギャラリーで、
財団法人ユネスコ・
アジア文化センター(ACCU)主催
「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展
『伝えたいもの‐無形文化遺産』」

0430d1

が始まります。
日本を含め、環太平洋地域~アジア地域から
応募された3200点以上から選ばれた、
80作品が選出、展示されています。
次の世代に伝えたいさまざまな文化、
それを一同に見るいい機会といえるでしょう。
写真

0430d2

は最優秀賞を獲得した小林克さん。

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2008年4月23日 (水)

額まで作品 三好和義写真展

新宿にあるエプソンのギャラリー
エプサイト
http://www.epson.jp/epsite/
で、三好和義カメラマンの写真展
駱駝の楽園

0423c2

が開催されています。
モロッコのエキゾチックな作品が魅力、
迫力の大画面プリント

0423c1

は、さすがに「エプソン」というところ。
作品ともにぜひ見ておきたいのは「額」。
あえて写真は掲載しませんが、
三好カメラマン自身が厳選し、
作品とのマッチングを考え抜いたものです。
「額」も含めて作品といえます。
26日(土)、27日(日)の両日は、
三好カメラマンのギャラリートークも開催されます。


四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年4月22日 (火)

動物チラリズム 4月23日DVD発売

普通のシーンとこっち見てるシーン、
動物写真を2枚コンボで見せて、
微妙なおかしさをかもし出す、
動物園写真家“やきそばかおる”さん
http://yakisobada.exblog.jp/
動物チラリズム
(『四季の写真』2008年冬季号でも紹介)
DVD
0422

が、明日4月23日に発売になります。
なんと声の出演は、西村雅彦さん、
清水ミチコさんほか芸達者が勢ぞろい、
これでただの動物写真ビデオになるはずがない。
どんものかは発売元の
JVCエンタテインメント㈱さんのスペシャルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/chirarism/#about
でちょっちご確認を。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年4月19日 (土)

希望の写真展 TUMAINI

国境なき医師団日本・写真展、
「TUMAINI(トゥマイニ=HOPE)
命をつなぐ-ケニア、エイズ治療の現場から‐」

0419a1

が、本日より東京都渋谷区のGYRE「EYE OF GYRE」
http://www.gyre-omotesando.com/
で開催されています。
ドイツのドキュメンタリー写真家、
マティアス・シュタインバッハ氏

0418a2

(取材はご担当の許可をいただいて撮影)
が、途上国などで医療活動を行う
「国境なき医師団」の活動を撮影した作品

0419a3

を展示しています。
TUMAINI(トゥマイニ)とはHOPE、希望のこと。
この写真展を見て、ケニアのエイズ問題に、
少しでも多くの方が関心を持って、
何らかのアクションをすること、
それが希望となるのです。
写真展の概要をこのブログでお伝えした後、
HPなどでケニアのエイズ問題を調べましたが、
本当に切実な問題。
いや、エイズのことだけではなく、
極度の貧困などからくる厳しい状況は、
自国の力だけでは改善できるものではありません。
写真展を見た方が、この問題に少しでも
関心を持っていただけることを切に願います。
国境なき医師団日本のHPは
http://www.msf.or.jp/index.php

四季の写真
2008年春季号
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2008年4月18日 (金)

水中OK ザクティ登場

三洋電機のザクティシリーズ
http://www.sanyo-dsc.com/index.html
は、フルハイビジョンモデル、防水モデルなど、
魅力的なバリエーションを持つムービーカメラ。
そのザクティの防水モデルに、より高性能な
DMX-CA8が加わりました。

0418d1

従来モデルから引き継ぐ防水性、

0418d2_2

強靭さを維持しつつ、撮像素子を800万画素にアップ、
静止画の画質を向上させ、さらに60フレーム
(秒間60コマ)の滑らかな動画モードを搭載。
ボディカラーは3色

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ブルー、ホワイト、ブラック
(イメージはオレンジじゃないかなあ、サンヨーさん)、
とアウトドアや海、プールなどアクティブな
使用シーンにぴったりのカラフルさ!
担当部長さんも自信まんまんです。

0418d4_3

実売は5万円程度とかなりリーズナブル、
この夏、ハワイかなあ、沖縄かなあ、
なんて海系統の旅行を考えているなら、
お供にぴったりのカメラではないでしょうか。
1.5メートルの防水性っていうと、
あまりすごい感じはしませんが、
わが子と一緒にプールに入って、
ばしゃばしゃ水遊びを動画で撮れる。
これ、楽しいじゃないですか?

で、ムービーに興味が出て、ハイビジョンカメラとかって
今どうなっているの? そう思ったら、
弊社のカメラムック
ハイビジョン動画入門
0418d5

をご参考に。
(やや強引かな)

四季の写真
2008年春季号
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ネタの泉 ここ見る!

出版関係の命は情報=ネタです。
有効な情報を得られるかどうかが、
重要な生命線なのです。
今日はそのネタの「源泉」を、
チラとお見せします。
『四季の写真』の2007年秋季号
(リニューアル号)で取材させていただいた、
目黒の「アート・フォト・サイト・ギャラリー」
ここを運営する、
(株)ブリッツ・インターナショナルのHP
http://artphoto-site.com/index.html
は、アート系ギャラリーの情報や、
プリント販売などの情報が満載。
「何かないか」というときに必ず覗いています。


四季の写真
2008年春季号
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2008年4月17日 (木)

ハクバ 桜仙峡 見ごろは来週

裏磐梯の水芭蕉の情報を載せた
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_dbd7.html
ところ、
今度はハクバから桜の見ごろ情報が到着。

大町は4月17日開花、見ごろは来週後半。
池田町、桜仙峡の鵜山の桜並木は、
今週末から見ごろです。

0417c1

(4月17日撮影) 

ご丁寧に天気予報のページ
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/20/4810/20485.html
まで、添付されていました。
もちろん、ニュースの発信者は、
ハクバの恩田豊さんです。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/

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GRデジタルⅡ モニターレポート2

『四季の写真』春季号で募集した
リコーGRデジタルⅡモニター企画、
そのレポート担当、神山(こうやま)さんから、
2回目のレポートが到着しました。さっそくご紹介します。

お元気でしょうか? 神山です。
街の桜もすっかり葉桜になってしまいました。
GRデジタルⅡ、2回目のレポートをお送りします。

設問(1) 画質、機能は期待どおりでしたか?
答えはもちろん、そのとおりです! 
画質、コントラスト、申し分なしです。
機能面は少しだけ慣れてきたかなーという感じ、
今はまだ、あれやこれやと触りまくっている段階です。

設問(2) もっとも気にいった部分、撮影機能はなんですか?
全体的なフォルム、質感が気に入っているので、
一部分をあげるのは難しいですね。
機能面では水平出し機能です。

0417b1_2

設問(3) 自分の撮影スタイル、ジャンルに、
今後どう影響を与えると思いますか?

今回この企画に参加させて頂くまでは、
コンパクトデジタルカメラ=記録媒体、
という勝手な認識がありましたが、
もっと気軽に肩の力を抜いて写真を楽しみましょう、
そんな気持ちにさせてもらいました。
もっと手軽に日常を写真に切り取ることができそうな、
僕の中ではそんなカメラです。

設問(4)今回撮った作品について
桜咲く4月始めのころ、肩にバック、左手に地図、
薄手のパーカーのポケットには旅のお供のGRⅡ。
前回のレポートの中で、
次は風景とポートレートと言ったものの、
決まった目的地もなく、とりあえず電車に乗り込み、
一路北へ。あまり電車の中でパチリパチリするのも
気がひけて、そうこうするうちに電車は終点に。
ん~どうするか? もうちょっと北をめざすか? 
海が見たいな、センチメンタルでしょと、
ふたたび北行きの列車に乗り込みました。
窓から見える景色はとてものどか、
夕日が少しまぶしくて、列車の揺れも心地よく、
シャッター押すのも忘れるくらい、ぐっすり眠れました。
今回、残念ながらポートレートは撮れませんでしたが、
200枚ほど撮影した写真を、
何回も同じ漫画を読み返す子供のように、
帰りの列車で何回もひっそり、こっそり、
モニターを覗きこんで見ていました。
旅を共にできるカメラっていいですね。
これからもGRデジタルⅡと、
たくさんの思い出を作りたいと思います。
ほんとうに素敵なカメラに出会うことができて、
感謝いたします。
ではみなさん、次は南でお会いいたしましょう!

作品 SUNA

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作品 TETU

0417b3

あとがき
今回このような機会を与えていただき、
本当に感謝いたしております。
あらためて写真のすばらしさや、
写真を通して日頃の些細なできごとの
すばらしさを感じることができました。
なにより自分が本当に写真好きなんだな、
と再認識しております。
(願わくば、四季の写真の誌面に載りたかった!)

滋賀県大津市
神山喜代志


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2008年4月15日 (火)

ありがとう、ポラフィルム展

撮ったその場で写真が見える。
誰もが最初にその存在を知った(見た)とき、
驚いたと思う、ポラロイドカメラ。
写真家の安珠さんはじめ、愛好者も数多く、
写真家さんのイベントでは
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_07fb.html
こんな活躍も。
しかし、デジタル写真の急成長でその役割を終え、
今年でフィルムの生産も中止となるようです。
そうした中、ポラロイド写真を愛する方々に、
おくる参加型写真展が開催されます。
「四季の写真」の冬季号でもご紹介した、
ギャラリーNADAR(ナダール)

0415a1

http://nadar.jp/index.php
で、です。

0415a2

(写真は冬季号取材時のもの。安珠さんと、
ナダール渋谷ギャラリーの責任者、林さん)

期間は2008年6月17日(火)~6月22日(日)
時間は11時~19時。
参加条件はポラロイドフィルムで撮られた写真。
参加費は1万500円
(税込み、ギャラリー使用料、氏名入り展覧会DM1人30枚含む)
定員は12名(大阪、東京ともに先着順。定員に達し次第締め切り)
募集締め切りは2008年5月11日(日)まで。
詳細は上記ナダールのHPでご確認のほど。

また、ポラロイド関連の機器入手
(一般店では入手しくにいフィルムも)は、
以下のAパワーさんHPをチェック。
http://www.doctor-and.com/index.html

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2008年4月11日 (金)

荒木経惟写真展 はじまる

荒木経惟カメラマンの写真展
「YAMI NO HANA
(ARAKI'sjewelry and flower)」

0411b1

が、本日より開催されています。
会場のプロデュースは、
「四季の写真」春季号に、
執筆していただいた後藤繁雄さん。
初日、会場には荒木さん自身も登場、

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途中、ダンサーをポラロイド撮影する

0411b3

パフォーマンスを披露されていました。
(関係者向きパーティ会場でのイベント)

開催場所は表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.php
会期は4月11日(金)~年4月20日(日)
11時~21時(日曜日は~20時)
入場料は100円(緑の東京募金への寄付金となります)
なお、会場に展示された作品約40点の製作

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にはHP社の大判プリンター
「HP Designjet Z6100」が用いられています。
ちなみに、入り口の床の赤いシート

0411b5

も、HPの産業用プリンターで作成。
良好な印刷画質と開催期間中踏まれてもOKの
耐久性を両立させたという優れものです。


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やきそばかおる チラリ TVソムリエ

『四季の写真』冬季号で登場した、
動物チラリズム
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2007/11/post_9db6.html
の作者、「やきそばかおる」さんが、
4月12日の土曜、深夜24時10分~43分
「TVソムリエ 謎の屋台」(NHK総合)
という番組にちょっとだけ出ます。
NHK「きょうの料理」とダジャレについて
少し語っています。(らしい)
はて「やきそば」さんと料理とは?
ホントに名前にひっかけただけのダジャレか?
それとも何か奥深いプロジェクトに関係ありか。
見てのお楽しみ。

それから4月19日土曜、17時~17時55分、
TOKYO FMの
「サントリー ウェィティングバー アバンティー」
にも出演される予定。
こちらは動物園と動物について語っているそうです。

「やきそばかおる」さんの
オリジナルサイトは、
http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/


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2008年4月10日 (木)

世界最小 ニコンの18倍ズーム機

超望遠コンパクトデジカメ、
デジタル一眼レフの望遠レンズとは、
また違った魅力も活用方もあって、
1台あるとけっこう便利。
そのジャンルに、名門ニコンが投入した
新型機が「COOLPIX P80」

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ウリは光学18 倍ズーム搭載の
デジタルカメラ世界最小
(約110×79×78ミリ)のボディ。
本体重量(バッテリー、カード除く)
は365グラムという軽量ぶり。
それでいながら、レンズは
35ミリカメラ判換算で広角27ミリから、
超望遠486ミリまでをカバー。
当然、手ブレ補正機構(このP80では、
イメージセンサーシフト方式)も備え、
望遠撮影にも強い。画素数は1010万画素。
4月25日発売、実売は5万円程度か。

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シリコンジャケット μ1030

さて、セミの抜け殻のような、
これ

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はなんでしょう?
実は水深10メートルまでの潜水撮影もできる、
オリンパスの全天候型コンパクトデジカメ、
μ1030用のシリコンジャケット、
CSCH-53(定価5250円)。

0410c2

写真はカメラに装着時のもの。
カメラ単体でも高い耐ショック性を
持つμ1030ですが、このジャケットを
装備することで、細かい傷が付くことを、
防いだり、ショックにより強くなってくれます。

アウトドアで使うことも多い1030、
その魅力をアップさせるアクセサリー、
ちょっと欲しくなります。
情報はオリンパスHPのここ
http://olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/case_strap/index.html
で。

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モンゴル写真展 BORDER 

清水哲朗カメラマンの写真展
『BORDER~中国・国境線を行く~』が、
4月10日(木)~4月16日(水)
時間、午前10:00~午後6:00
(最終日午後3:00)の日程で、
東京、神田のオリンパスギャラリー
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080410.html
で開催されています。10年ほど前から、
モンゴルなどへのロケを繰り返し、
高い評価を受けている清水カメラマン。

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(手に持っているのが近著、モンゴリアンチョップ)
今回の写真展では、
2007年11月と2008年1月下旬からの
撮影行で撮られた約40点が飾られています。
場所は中国とモンゴルの国境、
日本人にとってはまさに未知の土地。
どんな人たちがいて、どう暮しているか。
この写真展はその一端を覗かせてくれます。

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会場では愛用の地図が広げられ、

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改めてモンゴル、そして中国の広大さを、
知ることになります。

なお、清水哲朗カメラマンの
ギャラリートークが、
4月12日(土)午前11:00~より、
会場のオリンパスギャラリー東京で行われます。
先着30名、要予約。お申込み・お問い合わせは、
オリンパスギャラリー事務局
TEL03-3292-1934へ。

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2008年4月 9日 (水)

リサイクル 共同ボックスで効率アップ

プリンターインクの使用済みタンク、
どうしていますか? 
カメラ店や電気店にある回収ボックスに入れて、
リサイクルのルートに乗せるのが正解でしょう。
でも、面倒?? 確かにわざわざ行くのは面倒です。
で、ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、
日本HP、レックスマークの6社
(表示はアルファベット順)が、
日本郵政グループと協力し、
使用済みカートリッジの共同回収ボックス

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を設置、郵便局でカートリッジのリサイクルが、
行えるようになった!
今までメーカー別だったボックスを共同化し、
ユーザーはただボックスに入れるのみ。
今までつい、ゴミとして出していませんでしたか?
これからは郵便出すとき、
一緒にプリンターカートリッジのリサイクルも! 
という時代。
カートリッジのリサイクル率をアップするのは、
あなたの入れた一個から。
なお、集まったカートリッジは、
メーカーごとへの仕分けが必要になりますが、
その仕分けは長野県諏訪市にある、
障がい者雇用施設のミズベ作業所が担当。
設置される局の数は4月8日時点で、
3638局となっているが、順次増やされる予定。

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中央アジアの宴

4月7日にアップした、
東中野の写真展の話
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/pao.html
このギャラリーの1Fが、
中央アジア系のレストラン
PAO
http://paoco.com/index.html
になっています。
で、昨夜、味見に行きました。
で、まず、前菜、
トマトとソフトチーズのサラダ、
そして乳酒(お猪口の中の白いの)、

0409a

続いて羊肉の香辛料炒めとナン、
そして羊肉と香草と炒めた麺。
写真はどうしたって? 
すいません。食べるのが忙しくて、
撮っていません。
羊好きにはこたえられませんって。


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2008年4月 8日 (火)

「20世紀の巨匠たち」展

エドワード・ウエストン、ウィン・バロック、
アーヴィング・ペン、ウイリアム・クライン、
ルイス・ハイン、W.ユージン・スミス。
言わずと知れた20世紀の写真世界の巨匠たちです。
清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)
収蔵するこれら巨匠の作品54点が、
大丸ミュージアム・東京(大丸東京店10F)で展示されています。

「20世紀の巨匠たち」
美を見つめる眼 社会を見つめる眼
と題された、この写真展、
巨匠のカメラアイを一気に見る絶好のチャンスといえます。
会期は2008年4月3日(木)~21日(月)。
入場時間は午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料は、一般800円(600円)・大高生600円(400円)
中学生以下は無料。
詳細は、
http://www.daimaru.co.jp/museum/index.html
で。
ほか、清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)の情報は、
http://www.kmopa.com/
の「インフォメーション」を。

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福山雅治「PHOTO STAGEⅢ~残響~」

始まりました。
福山雅治さんの写真展
「PHOTO STAGEⅢ~残響~」
場所は長崎県美術館。
会期は4月5日~5月25日
(会期他、詳細は以下のアドレスで)
http://www.amuse.co.jp/fukuyama/mashamaro-shuppan/photostage3/

今回は、福山雅治さん自身の作品と、
大村克巳さん、瀬尾浩司さん、ハービー・山口さん、
OIDA HIDEOさんの4人の作家が捉えた
「被写体 福山雅治」、
そして参加作家が敬愛する「植田正治の作品」で構成。
ああ、長崎まで行って、見たいです。

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ユネスコ・アジア写真展

4月11日からの荒木経惟氏の写真展
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_39e0.html

4月19日からの「国境なき医師団」の写真展
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_3b04.htmlに続き、
5月1日から、
財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)主催の写真展
「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展
『伝えたいもの‐無形文化遺産』」が開催されます。

場所は上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
の1階ギャラリー。
会期は2008年5月1日(木)~5月19日(月)。
開館時間は10時~17時(最終日のみ15時まで)、
入場料は無料です。
今回はアジアや南太平洋の国々38カ国から、
祭礼、伝統、儀式などの無形文化を撮影した作品が、
3200点以上寄せられ、その中から国際審査会で
選出された80点の入賞作品がメッセージとともに展示されます。
ちなみに、会場に展示される作品の出力には、
HPの大判プリンター
「HP Designjet Z3100」が用いられています。
荒木さん、国境なき医師団、そしてユネスコと、
HP、がんばって写真展に協力していますね。
インクジェットプリンターの作品が、
写真展を飾る実力を身に付けたことを、
会場でぜひ感じてください。

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2008年4月 7日 (月)

PAO

4月5日、好天に誘われ、
いつもは電車の中から眺めているだけの、
東中野の菜の花を見物に。
当日は桜もピーク、けっこうな人出。
こんな光景、

0407d1

なかなかいいもんでしょう。
で、駅近所をプラプラ歩いていると、
こんなお店のポスター。

0407d2

で、このお店、3FにはPAOという
ギャラリー

http://paoco.com/

があって、5日当日は、東中野の懐かしい風景

0407d3a

を集めた写真展
0407d3

が開催されていました。
この写真展の責任者の鈴木清一さん

0407d4

は、
「ちょっと古い、でも大切な写真が
散逸する前に、東中野の姿をまとめて
みたかった」と。
写真は見る人にいろんなパワーを与えます。
こうした写真展を見て、
いろいろ考えるきっかけになれば、
すばらしいことです。
(この写真展は4月6日までで終了しています)


四季の写真
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茶馬古道

今岡昌子カメラマンの写真展、
茶馬古道

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が、4月9日まで、東京、神田の
オリンパスギャラリーで開催されています。
詳細はココ
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080403.html
です。
写真

0407a2

は、CAPAの石田編集長の
怪しい挨拶? のため、微妙な表情の今岡さん。
そして、出口のところでは、
カメラマンの清水哲朗さん

0407a3

が、なにやら怪しい打ち合わせ中。
清水カメラマンは、このオリンパスギャラリーで、
4月10日から写真展、
中国・国境線を行く
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080410.html
を開催。

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2008年4月 6日 (日)

国境なき医師団日本・写真展

4月19日(土)より東京都渋谷区のGYRE「EYE OF GYRE」
http://www.gyre-omotesando.com/
で開催される、
「TUMAINI(トゥマイニ=HOPE)命をつなぐ-ケニア、エイズ治療の現場から‐」は、
途上国などで医療活動を行う「国境なき医師団」の活動を、
ドイツのドキュメンタリー写真家、
マティアス・シュタインバッハ氏が撮影した作品を展示。
今回は特にケニアのエイズ問題が中心となります。
知識としてエイズ問題は知っているかもしれませんが、
本当に悲惨なことであり、
それに真摯に立ち向かう人がいるということを、
リアルに知らされる写真展です。
なお、この会場で展示される作品は、
HPの大判プリンター「HP Designjet Z3100」で出力されています。


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2008年4月 4日 (金)

アイ・オー・データ機器 デジタル写真セミナー!

ディスプレィやHDなどパソコン周辺機器で有名な、
アイ・オー・データ機器さんが、
デジタル写真のセミナーを開催! 講師は、
おしゃれなポートレート写真で高名な魚住誠一氏。
講座はモデル撮影編、モニターのキャリブレーション編、
フォトレタッチ編と3ステップ構成。
「うまい撮り方が知りたい」、
「カラーマネジメントってわかんない」、
「レタッチやコントロールのツボを知りたい」、
そんな方にはぴったりでしょう。
4月26日、27日の2回行います。
(講座は1日で終了するスケジュール)
詳細は同社のHP
http://www.iodata.jp/sp/kouza/
で。
ちなみにモデルさん、とってもきれい。
これもHPで確認してください。
写真はセミナーで使う予定の液晶ディスプレィの例
LCD-MF241Xシリーズ
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2008年4月 3日 (木)

長谷川理恵 バック アップ

今日一日はこの話題で頭の中いっぱい。
そう、ソニーのハイビジョンカメラ、
HDR-TG1!

0403e0

(写真は報道資料向きのスケルトン画像、
それにしてもよくここまでぎっしりと…
開発したエンジニアの方々に脱帽です)

本日の午後に報道向けの発表会があって、
実際に触ってみることもできました。
リリースにあったとおり、
チタンボデイのがっしりしたつくり、
丁寧な塗装(コーティング)、
小さく、高級、高性能という、
ソニーらしさめいっぱいのカメラです。
発売は4月20日ですが、
銀座のショールームなどで明日から展示されます。

で、その発表会ですが、豪華なゲストも登場、
まずは、タレントで野菜ソムリエの長谷川理恵さん、

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そして、ハンドボール選手の宮崎大輔さんが、

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ステージに登場、
それぞれTG1を持って製品をバックアップ!
いいっすねえ、こういう華やかさ。
そして、ビデオメッセージでは、
桐島ローランドさん

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ほか、それぞれ映像に一言ある方々が登場。
TG1、みんな期待していますよ。
がんばってね、ソニーさん。


四季の写真
2008年春季号
発売中

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8GB 付いてるTG1

世界最小のハイビジョンカメラ、
HDR-TG1のリリースを読んでいたら、
メモリースティックPROデュオ”(8GB)同梱“
という記述がありました。
8GBであればFHモード(最高画質)で、
約55分の記録が可能になります。
8GBのPROデュオは実売が15000円くらい、
そう考えると、13万円程度のTG1、
かなりお買い得に感じます。
いかがでしょう?

四季の写真
2008年春季号
発売中

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桜 マンカイ!

暖かい。いい天気。
こんな日は食事に行ったついでに、
ちょっとお散歩です。
このブログでもちょくちょく登場する、
目黒川(会社から5分ほど)沿いを、
ちょっと歩いてみました。
もう満開、マンカイです。

0403c

週末、この天気が持てば、
公園とか大混雑でしょう。
ロンドンのアラキミキさん、
見てますか?
マンカイですよ、満開!

四季の写真
2008年春季号
発売中

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ソニーらしい! 超小型ハイビジョンカメラ

ソニーの製品イメージ、
小さい、高性能、センスよい。
そのソニーイメージにぴったりの
ハイビジョンカメラ
『HDR-TG1』
0403b

が発表になりました。
1920×1080iのハイビジョン撮影が可能なカメラとしては、最小、最軽量
(幅32×高さ119×奥行き63ミリ、撮影時本体質量約300グラム)
デザイン上の特徴は、極力突起を減らしたプレーンな仕上げ。
これはカバンやポケットに入れた際に、ひっかかりを少なくする配慮。
そして、軽く、硬いチタン外装にハードコーティングを施して、
傷つきにくく長く使える仕様になっています。
毎日毎日、身に付けておきたい。そんな気にさせるカメラです。
価格は13万円程度。4月20日発売予定。
なお、4月4日からは、銀座のソニープラザほかで、
先行展示が行われます。
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-TG1/index.html

四季の写真
2008年春季号
発売中

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賢くなるパズル

ポータブルゲーム機というと、
お子さんに買ってあげようか、
どうしようか、
ちょっと悩んでしまうことありますよね。
でも、こんな

0403

お役立ちのソフトもあるんです。
わが社のイチオシ、宮本哲也先生の
「賢くなるパズル」!
お子さんの頭の活性化に最適、
大人の頭の体操にもグッド!
http://miyamoto-puzzle.com/

四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年4月 2日 (水)

みなさん、こんにちは。お元気ですか?
ロンドンよりアラキミキです。
こちらでは先週の土曜にサマータイムが始まり、
日本との時差、8時間になりました。
サマータイムになったとたん、
夜の7時でもうっすらと明るく、
日に日に明るい時間が長くなっている感じです。
イギリスの桜は、変わりやすい天気のおかげか、
きれいな状態をそんなに長くは保てません。
そのためか、日本のようにお花見しながら宴会、
などというイベントはありません。
ちょっと寂しいですね。

0402e1

晴れているのに雨が降ってくることも多々あり、
そんな時は虹が☆ 

0402e2

おぅ! これは嬉しいです。
日本の桜はいかがですか? きれいに咲きましたか?
それではみなさん、お元気で☆


今回もスクエアフォーマット!
アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com

四季の写真
2008年春季号
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ギャラリーきらり

本日は南新宿ディ。
プロ機材ドットコム取材の帰り、
ふと立ち寄ったギャラリー「きらり」
http://www.kirari-net.com/

0402d1

で、
よなみね颯乃さんのフォトコラージュ展
「11人のパフォーマー 心踊るシーンに出会いたい」

0402d2b

が開催されていました。
本職はデザイナーのよなみねさん、
写真を素材に「むふふ」と言わせる、
楽しい作品

0402d3_2

にも仕上げています。
(一部ね)
4月7日までと、ちょっと短めですが、
お時間あったら、
プロ機材ドットコムと「きらり」をはしごしてみてください。


四季の写真
2008年春季号
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プロ機材ドットコム

カメラ関係のアクセサリーはどこで買います?
こんな
http://www.prokizai.com/
ところはいかがですか?
プロ仕様の撮影小物を輸入、販売している、
ここ、プロ機材ドットコムさんが、
新宿南口から徒歩12~3分
(詳細は地図参照)
にショールームを開設しました。

0402c1

「これ、あのメーカーのならいくらだよね」
とか、
「こんなの、欲しかった」
0402c2

という撮影用品ぎっしりのショールーム。
プロはもちろん、一歩上を目指す写真ファンも、
チェックを怠りなく。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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荒木経惟写真展 またまたヒルズ

ヒルズといえば六本木、ではなく、
写真ファンなら原宿と言って欲しいものです。
あらーきーの愛称で知られる、写真家の
荒木経惟氏の写真展
「YAMI NO HANA(ARAKI’s jewelry and flower)」
が、4月11日(金)より表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.php
で開催。出品作品40点は、
ヒューレットパッカード社の大判プリンター、
「HP Designjet Z6100」で出力されています。
プロデューサーは、同場所で2007年に行われた
蜷川実花写真展「NINAGAWA WOMAN」
を担当し、「四季の写真」春季号でも、
執筆されている後藤繁雄氏となれば、
今から楽しみでしかたありません。


後藤繁雄氏も執筆された、
四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年4月 1日 (火)

とい カメラ

3月30日のここのブログ
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/03/post_5606.html
でもご紹介した、微妙に怪しく、
楽しいカメラのオンパレード、
Aパワーさん
http://www.doctor-and.com/index.html
のHPの中に、
トイカメラは、人に「問う」カメラじゃないか、
というインタビュー記事がありました。
http://www.living-life.net/a-power/
うーん、いい文章です。
「問いカメラ」か。深いなあ。


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かっさい フォトコンテスト始まり

富士フイルムの高画質インクジェットペーパー
「画彩(かっさい)」のフォトコンテスト、始まりです。
「フリー部門」と「モノクロ部門」の2つの部門。
賞金は、
グランプリが各部門1名、20万円、
準グランプリが各部門2名、5万円、
入選は各部門5名、1万円。
審査員は写真家の茂手木秀行さん。
詳細は下記URLにてチェックのほど。
http://www.fujifilm.co.jp/kassai/contest3/

四季の写真
2008年春季号
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2008年3月31日 (月)

バーチャル花見

目黒川の桜は満開。
でも、本日は花散らしの雨。
北風も吹いているということで、
ディスプレイに一昨日の画像を貼り付けて、
バーチャル花見としゃれこみました。
ほんとうか?

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ごらんあれ、特別本醸造「目黒川」。

日本酒提供:某編集長
緋毛氈提供:長谷川さん


四季の写真
2008年春季号
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2008年3月30日 (日)

大人のおもちゃ

PIE(いわゆるカメラショー)が、
終わって一週間以上、
今さら何よ、といわれそうですが、
まあ、許してください。
こうしたショーへの出展というと、
二コンさんとか、オリンパスさんとか、
そういう巨大メーカーの独壇場と
思っている方も多いでしょうが、
実は小さな代理店さんとか、
販売店のブースも非常に面白いのです。
その代表は、ここAパワーさん。

http://www.doctor-and.com/index.html

逸品から、微妙な珍品まで、幅広くラインアップ。
この品揃えの楽しさ、HPを見ているだけでも、
なんかいい気分になります。
で、PIE会場で見つけたイチオシは、
この木製のピンホールカメラ。
0330

完全なる大人のおもちゃ。
欲しくなるオーラ全開です。


四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年3月22日 (土)

D60とワカマル

3月22日、快晴。
雨もすっかり上がって、
気温もぐんぐん上昇。
近所の桜もこんな

0322

感じ。週末はあちこちの公園で、
宴会が見られることでしょうね。
さて、PIE2008は今日まで、
お台場の国際展示場で開催されていますが、
なぜか、ニコンさん、秋葉原で最新モデル、
D60のハンズオン&撮影サービスを開催。

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しかも三菱重工が開発したロボット、
ワカマルと一緒に撮ってもらえる
という、楽しい特典付き。
お子さん大満足。

0322c

まあ、そういうことで。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年3月21日 (金)

チビローライと贅沢50ミリ

もうワンセット、PIE会場で、
欲しいコールが起こっていたのが、
はい、まずこのミニローライ(のデジカメ)

0321a8

銘機、ローライフレックスのデザインを生かしながら、
中はデジカメ。まあ、画素数云々より、
「持っているとちょっとうれしい」という、
微妙なカメラファン心理をくすぐりまくる物件、
詳細はここで。
http://www.rollei.jp/pd/MiniDigiAF.html


もうひとつが、シグマの発表したAF50ミリF1.4。
単焦点の50ミリF1.4レンズ、

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今の時代に、というかもしれませんが、
ブースでは例のこれ
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp1/index.htm
に次ぐ人気、
いかにも高級なガラスを贅沢に使用し、
「写りそう」オーラを周囲に巻き散らかす、
これも注目でしょうね。


四季の写真
2008年春季号
発売中!

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Fuji 6×7 期待度MAX

さて、PIE会場での「これは!」物件の続きです。
富士フイルムの片隅にひっそりと置かれながら、
おじさんたちの熱い視線を浴びっぱなしのこれ、

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FUJI6×7。
67判サイズのカメラながら、蛇腹を使った折りたたみ式で、
非常にコンパクトで軽量(らしい)な仕上がり、
レンズは80ミリ(35ミリカメラでは50ミリクラス)F3.5、
35ミリカメラやデジタル一眼を持ったうえで、
「ここ一番」は大きなサイズのフィルムで撮りたい、
そんな方にぴったりのカメラ。
いくら? いつごろ? いろんな質問をしても、
ブースの誰も応えられない。
でも、これは魅力的!
富士の経営陣のみなさん、
期待していますよ!

で、そんな富士ブースでは、
自然写真家の吉野信さん

0321a7

が、ファインピックスの
フィルムシミュレーションモードなどの話を交えて、
写真の楽しさを熱くアピール。
今回のPIEのブース中でも屈指の規模だけに、
多くのファンが入れ替わりの大盛況でした。


四季の写真
2008年春季号
発売中!

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超撮影システム コーワ&カシオEX-F1

さて、フルハイビジョンの動画記録や、
秒間1200コマのハイスピードムービーが
撮れる、デジカメを超えた超デジカメとして、
注目を集めているカシオEX-F1。
カシオのブースでは大人気で、
触るのに何人待ちの状態。
でこのEX-F1、もうひとブース、
触れるところがあるのです。
フィールドスコープや高級双眼鏡で有名な、
コーワのコーナー。
ここではEX-F1がフィールドスコープに装着され、

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超望遠撮影システムとして実働展示されていました。

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この組み合わせで1000ミリ以上の撮影が行える、
しかも静止画だけでなく、ハイビジョン映像や、
超ハイスピードの学術映像も撮れるという、
まさに超撮影システム。
コーワのHPはこちら
http://kowa-prominar.ne.jp/


四季の写真
2008年春季号
発売中!

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2008年3月11日 (火)

色は9色! 復活マミヤ645ProTL

645サイズ(いわゆる中判カメラ)の
ベストセラー機、マミヤ645シリーズ。
その中でマニュアルフォーカスの645ProTLは、
惜しまれつつも2005年5月に生産を完了しています。
(AFの645AFDⅡは発売中)

なんと、この春、645ProTLが復活。しかも9色

0311

から選べるという驚きの企画が発表されました!
(写真はマミヤHPより転載)
販売数は200台限定、オンラインショップでのみ(下の例外除く)、
の販売、これは争奪戦確実か? というレアものです。
3月19日から開催されるPIE(フォトイメージングエキスポ)
HP http://www.photoimagingexpo.jp/top.php
では、実物を展示。
さらに通常はHPのみの受注受付を、
特別に会場でも受け付けるというサービスぶり。
なお、この限定版645ProTLの塗装は、
“海外有名ブランドの高級乗用車用の
塗料で複数回の重ね塗りをしている為、
今までのカメラにはない滑らかな質感に仕上がっている“
そうです。そういった意味でもレアものです。
まずはマミヤHP
http://www.mamiya.co.jp/index.htmlで、情報をチェック。
ちなみに価格は
645ProTLカラーバージョンAEセット
(ボディ、120ロールフィルムホルダー、AEプリズムファインダー、
C80ミリF2.8N、レザーキャリングバック付属)で38万円。
ウエストレベルファインダーに変更したマニュアルセットで、
32万円。予約開始日は3月19日


『四季の写真』
2008年春季号
発売中

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2008年3月 7日 (金)

ジョエル・マイロウィッツ 写真展

本日より、表参道にある、
GALLERY WHITE ROOM TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1GYRE 3F
HP  http://www.g-whiteroom.com/news/index.htm
で、写真家ジョエル・マイロウィッツの写真展
“The Elements: Air/Water Part 1”
が開催されています。
美しいフロリダのプールで撮影された、
透明感のある写真の数々。
オープニングの日はまだ肌寒い
(実際、雨)
3月上旬であるにも関わらず、
そのプールの中の人になりたい!
入りたいよ! そう感じられる爽快感、心地よさ。
その雰囲気はぜひ実物を見て味わってください。
なお、作品の一部が、ヒューレット・パッカード社の
大型プリンターで、出力されています。
どれがそれか、それを見分けるのも楽しみかもしれません。

で、本日は『四季の写真』をお渡しし、

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氏に見ていただきました。
ご感想は「いいデキだ、グッドだよ」(一部意訳)
と言っていただきました。
感謝、感激です。

『四季の写真』
春季号
発売中!

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2008年3月 2日 (日)

カメラ、こんな変身

今のカメラ、よく写るし、かっこいい。
でも、なんか足りたい。
自分の一台だよ~と主張したヤツが欲しい。
そう思っている方、いませんか?
では、このHP

http://www.characan.com/handsome/item_r/ca/ca.html

をチェック。
いいでしょ? この雑貨感覚。
ちょっと昔カメラをベースに、
きれいな彩色の革をはって作ったもの。
まさに「変身」です。
こんなカメラを向けられたら、
いい表情するしかないじゃないですか。
ちなみに、一番上のオリンパスペンのデザインは、
『四季の写真』の2007年秋季号に登場してくれた、
デザイナーのいなだゆかりさんのもの。
きっと「やるなあ」というデザインを
さらにさらに考えているに違いない。

お詫び
このブログ中に記載に誤りがありました。
(1)カメラのデザインに関して
「いなだゆかり」氏デザインのように記載しておりますが、
依頼者が「いなだゆかり」氏であり、
実際のデザインは「富田薫」氏となります。
(2)素材に関して
コメントでは、革と書いてありましたが、
これは「布」です。
以上、2つの点、ご関係各位にお詫び申し上げます。
(4月24日追記)


『四季の写真』
2008年春季号
発売中

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2008年2月29日 (金)

林明輝さん写真集『大きな自然 大雪山』

『四季の写真』春季号でも紹介している、
写真家、林明輝さんの写真展
『大きな自然 大雪山』が、
六本木の富士フォトサロンで、
3月14日~20日の一週間開催されます。
それに合わせ、同名の写真集が、
2月29日に小学館より発売になります。

0229

定価3675円(税込)、108ページ。
大雪山の美しい自然を捉えた写真満載、
風景ファン必見です。
(作者プロフィール)
林 明輝(りん めいき)
1969年、神奈川県横須賀市生まれ。
18歳より独学で写真を学び、今日に至る。
銀塩フイルムの特性を生かし、
風景写真に絵画的要素を取り入れながら、
微妙な空気感を作品に表現。21世紀の
新しいネイチャーフォトをめざすカメラマン。


『四季の写真』
2008年春季号
発売中

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2008年2月28日 (木)

ひたすら人が愛おしくなる『渡辺克巳 写真展』

今、東京・北青山のワタリウム美術館で
『流しの写真屋 渡辺克巳 1965-2005 写真展』

0228

が開かれています。
http://www.watarium.co.jp/onsundays/index.html

新宿歌舞伎町を中心に、「流しの写真屋」として、
そこに生きる人をひたすら撮り続けた渡辺さん。
一昨年1月。肺炎のために65歳でなくなった、
渡辺さんの膨大なモノクロ写真が集大成されています。
ひたすらストレートな写真です。
だからこそ、写真というものが何なのか、
写真家は何を写すことができるのか、
見る者につきささってきます。必見。

四季の写真
2008年春季号
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2008年2月27日 (水)

一里塚

我が『四季の写真』を印刷しているのが凸版印刷。
その本社工場があるのが、都営三田線の志村坂上。
三田線(地下鉄)の駅をポポンと上がると、
まず目の前に見えるのが、志村の一里塚。

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江戸時代、日本橋から数えて3つめの
一里塚にあたり、現在もよく原型をとどめ、
史跡になっています。
印刷所に入るその前にある一里塚、
なんか「まだまだ気を抜くなよ」と、
無言で語っているような気がします。

四季の写真
2008年春季号
ただ今発売中