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2008年4月

2008年4月30日 (水)

次の世代に伝える

明日、5月1日(木)より、
東京都台東区の上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/top.html
の1階ギャラリーで、
財団法人ユネスコ・
アジア文化センター(ACCU)主催
「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展
『伝えたいもの‐無形文化遺産』」

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が始まります。
日本を含め、環太平洋地域~アジア地域から
応募された3200点以上から選ばれた、
80作品が選出、展示されています。
次の世代に伝えたいさまざまな文化、
それを一同に見るいい機会といえるでしょう。
写真

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は最優秀賞を獲得した小林克さん。

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ラストはロンドン

みなさん、こんにちは。
お元気ですか? アラキミキです。

今日は4月30日ですね。
このブログが終わってしまうのは、
本当に残念です。
さて、旅の締めくくりはイタリア・ローマです。
古代ローマの遺跡群、フォロ・ロマーノ。

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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会、真実の口。

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これは、ローマの休日の名シーンで有名ですね。
古代ローマ遺跡を代表する、
巨大な円形競技場、コロッセオ。

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鉄筋を用いない世界最大の石造建築
パンテオン。

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世界で最も小さい独立国で、
カトリックの総本山、ヴァチカン市国にある、
サン・ピエトロ大聖堂。

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ローマは見所が満載でした。

で、最後はロンドン

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で締めくくりたいと思います☆
ロンドンは日に日に明るい時間が長くなり、
これからが楽しみです。
短い間でしたが、GRデジタルⅡで
ブログに参加させていただき、
ありがとうございました!
みなさん、いつかまた☆
お元気で。

アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com

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美の壺 沖縄の美

『四季の写真』の姉妹誌『デジキャパ!』で、
以前執筆をされたこともある映像ディレクター、
増田さんが、NHK教育テレビの人気番組
美の壺の「沖縄の美」編
5月2日(金) 22:00~22:49放送
※ 番組情報(予告編有り)
http://www.nhk.or.jp/tsubo/
を担当されます。

“ゴールデンウィーク特集ということで、
いつもの倍の49分という放送枠です。
女優の山田まりやさんを迎え、
いつもの「美の壺」とは、
ひと味もふた味も違う演出で、
「沖縄の美」を楽しく紹介しています。
ご高覧頂ければ幸いです“

とは、増田さんからいただいたメールです。
ぜひ、ゴールデンウィークの夜、
沖縄の「美の壺」でお楽しみを。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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サグラダファミリア

みなさん、こんにちは。
お元気ですか? アラキミキです。

ロンドンは日に日に暖かくなってきました。
ところで、またまたイギリスを飛び出し、
スペインとイタリアに行ってきました。
ここ

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は、スペインはバルセロナの
サグラダファミリア聖堂
1883年にガウディが建築を引き継いでから、
今もなお、建設中です。
塔上からの景色も美しく、

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この建物の建設に日本人が
参加していることにも誇りを感じました。
ガウディの建物たちは、独創的で、
曲線を多用して、遊び心がたくさん。
グエル公園

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にも、彼の作品がたくさんありました。
バルセロナはとっても暖かく、
お天気にも恵まれ幸せでした。
それではみなさん、お元気で☆

アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com

四季の写真
2008年春季号
発売中

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ありがとうございました

『四季の写真』
オフィシャルブログ
「てゆうか、写真は自由だ!」
は本日にて終了いたします。
ご愛読いただきました皆様に、
御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

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2008年4月24日 (木)

恋人はイルカ 

一冊の本と紹介のリリースが届きました。
~子どものころ、イルカトレーナーに
あこがれたことはありませんか?~
こんな書き出しで紹介されていたのは、
八景島シーパラダイスでイルカの
トレーナーをしている福田智己さんが、
憧れのトレーナーになるまでの物語。
「恋人はイルカ」

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(128P、1300円プラス税 4月24日発売)
山村で育った福田さんが、子どものころに見た、
イルカショーに感激し、苦労の末に
トレーナーとして活躍するまでを描いた、
ドキュメンタリー作品です。
著者は水族館プロデューサーとして高名な、
中村元さん。彼女の成長を通し、
動物とトレーナーの関係や水族館が
存在する意義を伝えてくれます。
夢をかなえるためのひたむきな姿勢の美しさ、
そんなことを改めて認識させてくれる1冊です。
発行はマイクロマガジン社
http://www.microgroup.co.jp/mm/

四季の写真
2008年春季号
発売中

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お詫び カメラ、こんな変身

3月2日にアップしたブログ、
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/03/post_3e16.html
カメラ、こんな変身
で、記載に誤りがありました。
(1)カメラのデザインに関して
「いなだゆかり」氏デザインのように記載しておりますが、
依頼者が「いなだゆかり」氏であり、
実際のデザインは「富田薫」氏となります。
(2)素材に関して
コメントでは、革と書いてありましたが、
これは「布」です。
以上、2つの点、ご関係各位にお詫び申し上げます。
なお、以上の事実関係は、
該当ブログに訂正事項として、追記しております。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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ハクバ 花 全開ニュース!

白馬の恩田さん
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/
から、いよいよ花満開ですという、
うれしいニュースが届きました。


白馬のコブシ、見ごろです。
写真

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は4月23日撮影。
ただし今年のコブシの花つきは去年の約半分。
白馬の桜、開花。貞麟寺のしだれ桜は来週見ごろ。
小川村、立屋の桜は今週末まで見ごろ。
写真は

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4月23日撮影。
中綱湖の桜は来週見ごろ、現在つぼみ。
大町・高瀬渓谷のタムシバ、現在見ごろ。
写真

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は4月22日撮影。
そして、ていねいに天気予報まで。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/20/4810/20485.html
さすがです。


四季の写真
2008年春季号
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2008年4月23日 (水)

額まで作品 三好和義写真展

新宿にあるエプソンのギャラリー
エプサイト
http://www.epson.jp/epsite/
で、三好和義カメラマンの写真展
駱駝の楽園

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が開催されています。
モロッコのエキゾチックな作品が魅力、
迫力の大画面プリント

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は、さすがに「エプソン」というところ。
作品ともにぜひ見ておきたいのは「額」。
あえて写真は掲載しませんが、
三好カメラマン自身が厳選し、
作品とのマッチングを考え抜いたものです。
「額」も含めて作品といえます。
26日(土)、27日(日)の両日は、
三好カメラマンのギャラリートークも開催されます。


四季の写真
2008年春季号
発売中

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シンプルにきれい、が北欧流?

みなさん、こんにちは。
お元気ですか?
ロンドンよりアラキミキです。
今回はデンマークの後編です。
デンマークと言えば、有名なアンデルセンの人魚姫ですね。
ということで、人魚の像

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です。
1913年に彫刻家のエドワード・ラッセンによって作られたものです。
かわいそうなことに、今まで何度もモラルのない人々に
破壊されてきたのですが、その都度修復され、
今はとてもきれいな姿です。

こちら、その近くにあった桜

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です。
日本の桜とは違い、とってもシンプルです。

街中はとてもよく整備されていて、

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自転車専用道路

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も完備。
高い税金以外は住みやすい街だと思いました☆
それではみなさん、お元気で☆

アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com


四季の写真
2008年春季号
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2008年4月22日 (火)

業務仕様 防水デジカメ

防水タイプのデジカメというと、
アウトドア派に最適なオリンパスの
μシリーズなどがありますが、
「防水で業務用」という、
なかなか渋いジャンルのデジカメもあります。
5月16日から発売になる、
リコー
http://www.ricoh.co.jp/
G600
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は、
JIS保護等級7級の防水機能を備え、
雨中や水深1メートル程度の撮影(30分以内)もでき、
ホコリなどにも極めて強い!
高さ1.5メートルからの耐衝撃性をも達成し、
軍手など手袋のままでも操作がしやすいという、
まさに「現場監督仕様」のデジカメ。
もっと「業務用」らしいのは、
画像加工を行ったかの検知機能や、
建築写真の電子納品規格のサイズに合わせた
撮影モードを備えていること。
必要なユーザーにはまさにストライク。


四季の写真
2008年春季号
発売中

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パリを深く味わう写真展

明日、4月23日までですが、
銀座にある「キヤノンギャラリー銀座」
http://cweb.canon.jp/gallery/index.html
で、谷林俊明さんの写真展
It’S just a Scene
パリ~モンサンミッシェル編

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が開催されています。
パリの写真というと世の中に満ち溢れていますが、
確かなカメラアイでの撮影、
自分の意図に合わせ、ていねいにレタッチし、
好みのマット用紙でプリントを行う。
こうした作者のこだわりが生んだ作品に、
深く引き込まれていきます。
今年は日仏交流150周年記念
撮影した谷林さんご本人

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は「意識してはいませんでしたが幸運です」
とのことです。ナイスタイミングです。
東京、銀座に続き、梅田、名古屋、札幌の
各キヤノンギャラリーで開催されます。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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動物チラリズム 4月23日DVD発売

普通のシーンとこっち見てるシーン、
動物写真を2枚コンボで見せて、
微妙なおかしさをかもし出す、
動物園写真家“やきそばかおる”さん
http://yakisobada.exblog.jp/
動物チラリズム
(『四季の写真』2008年冬季号でも紹介)
DVD
0422

が、明日4月23日に発売になります。
なんと声の出演は、西村雅彦さん、
清水ミチコさんほか芸達者が勢ぞろい、
これでただの動物写真ビデオになるはずがない。
どんものかは発売元の
JVCエンタテインメント㈱さんのスペシャルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/chirarism/#about
でちょっちご確認を。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年4月21日 (月)

週末、ハクバは見ごろです

白馬、コブシは4月20日開花、
今年のコブシの花つきは去年の約半分。
桜は4月21日開花、
大町観光道路の桜・小川村(立屋の桜)、今週末見ごろ、
というハクバ花レポート

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が到着しました。
この暖かさでかなり上のほうまで咲き始めたようです。
おなじみ、恩田さんよりのメールです。

信州フォト企画、恩田豊さんのHPは、
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/

四季の写真
2008年春季号
発売中

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四季の写真道場 ポピーきれいに撮る編

『デジキャパ!』 の人気連載企画、
工藤智道カメラマンの「四季の写真道場」、
4月19日発売の『デジキャパ!』5月号
(580円税込)では、
ポピー

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を扱っています。
春の花壇を鮮やかに飾るポピー、
より美しく、よりダイナミックな写真にする
さまざまなコツをご紹介しています。
関東地方周辺ではこれからが旬、
『デジキャパ!』を読んで美しい
ポピーの写真を撮りましょう!


四季の写真
2008年春季号
発売中

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カラフル 北欧 デンマーク

みなさん、こんにちは。
お元気ですか? アラキミキです。

今回は北欧第2弾☆ デンマーク編です。

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デンマークは物価がスウェーデンよりもさらに高く
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_6ffa.html
びっくり!  
でも、出会った人々はスウェーデンと同じように、
とても親切でした。
今の時期、もう白夜の影響が出ているのか、
日が沈むのは夜の8時半くらい。
でも、そのとき温度計を見たら気温は4~5度、
さすがに北欧という感じですね。
(昼間はもう少し暖かかったのですが)

建物はスウェーデンと同じようにカラフル。

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高い建物があんまりないので、
空がとっても広く感じました。

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次回はデンマークの桜をお送りします☆
それではみなさん、またすぐに♪
(ちょっと変?)


アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com

四季の写真
2008年春季号
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2008年4月19日 (土)

希望の写真展 TUMAINI

国境なき医師団日本・写真展、
「TUMAINI(トゥマイニ=HOPE)
命をつなぐ-ケニア、エイズ治療の現場から‐」

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が、本日より東京都渋谷区のGYRE「EYE OF GYRE」
http://www.gyre-omotesando.com/
で開催されています。
ドイツのドキュメンタリー写真家、
マティアス・シュタインバッハ氏

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(取材はご担当の許可をいただいて撮影)
が、途上国などで医療活動を行う
「国境なき医師団」の活動を撮影した作品

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を展示しています。
TUMAINI(トゥマイニ)とはHOPE、希望のこと。
この写真展を見て、ケニアのエイズ問題に、
少しでも多くの方が関心を持って、
何らかのアクションをすること、
それが希望となるのです。
写真展の概要をこのブログでお伝えした後、
HPなどでケニアのエイズ問題を調べましたが、
本当に切実な問題。
いや、エイズのことだけではなく、
極度の貧困などからくる厳しい状況は、
自国の力だけでは改善できるものではありません。
写真展を見た方が、この問題に少しでも
関心を持っていただけることを切に願います。
国境なき医師団日本のHPは
http://www.msf.or.jp/index.php

四季の写真
2008年春季号
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2008年4月18日 (金)

2000年代、写真は女が動かす

『四季の写真』誌面では、
蜷川実花さん、梅佳代さんといった、
女性カメラマンの作品を紹介してきました。
「ああ、この濃厚な表現、いいな」、
「どうすればこんな写真になるかなあ」と、
脱帽し、感心するばかりです。
こうした勢いのある女性写真家たちの
「今」を紹介したのが、山内宏泰さん著
『彼女たち -Female Photographers Now-』

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(A5判184ページ 税込価格2310円)
ぺりかん社刊
http://www.perikansha.co.jp/index.html
一時のブームの体現者ではなく、
あくまで成熟した作家であり、
個性的な表現者でもある彼女たち。
彼女らの活躍を通し、「2000年代の写真」を
感じてみるのもいいだろう。
登場作家
長島 有里枝
蜷川 実花
原 美樹子
やなぎ みわ
木村 友紀
澤田 知子
梅 佳代
在本 彌生
今岡 昌子
永沼 敦子
藤原 江里奈
高木 こずえ
以上

四季の写真
2008年春季号
発売中

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水中OK ザクティ登場

三洋電機のザクティシリーズ
http://www.sanyo-dsc.com/index.html
は、フルハイビジョンモデル、防水モデルなど、
魅力的なバリエーションを持つムービーカメラ。
そのザクティの防水モデルに、より高性能な
DMX-CA8が加わりました。

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従来モデルから引き継ぐ防水性、

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強靭さを維持しつつ、撮像素子を800万画素にアップ、
静止画の画質を向上させ、さらに60フレーム
(秒間60コマ)の滑らかな動画モードを搭載。
ボディカラーは3色

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ブルー、ホワイト、ブラック
(イメージはオレンジじゃないかなあ、サンヨーさん)、
とアウトドアや海、プールなどアクティブな
使用シーンにぴったりのカラフルさ!
担当部長さんも自信まんまんです。

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実売は5万円程度とかなりリーズナブル、
この夏、ハワイかなあ、沖縄かなあ、
なんて海系統の旅行を考えているなら、
お供にぴったりのカメラではないでしょうか。
1.5メートルの防水性っていうと、
あまりすごい感じはしませんが、
わが子と一緒にプールに入って、
ばしゃばしゃ水遊びを動画で撮れる。
これ、楽しいじゃないですか?

で、ムービーに興味が出て、ハイビジョンカメラとかって
今どうなっているの? そう思ったら、
弊社のカメラムック
ハイビジョン動画入門
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をご参考に。
(やや強引かな)

四季の写真
2008年春季号
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ネタの泉 ここ見る!

出版関係の命は情報=ネタです。
有効な情報を得られるかどうかが、
重要な生命線なのです。
今日はそのネタの「源泉」を、
チラとお見せします。
『四季の写真』の2007年秋季号
(リニューアル号)で取材させていただいた、
目黒の「アート・フォト・サイト・ギャラリー」
ここを運営する、
(株)ブリッツ・インターナショナルのHP
http://artphoto-site.com/index.html
は、アート系ギャラリーの情報や、
プリント販売などの情報が満載。
「何かないか」というときに必ず覗いています。


四季の写真
2008年春季号
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2008年4月17日 (木)

ハクバ 桜仙峡 見ごろは来週

裏磐梯の水芭蕉の情報を載せた
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_dbd7.html
ところ、
今度はハクバから桜の見ごろ情報が到着。

大町は4月17日開花、見ごろは来週後半。
池田町、桜仙峡の鵜山の桜並木は、
今週末から見ごろです。

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(4月17日撮影) 

ご丁寧に天気予報のページ
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/20/4810/20485.html
まで、添付されていました。
もちろん、ニュースの発信者は、
ハクバの恩田豊さんです。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/

四季の写真
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GRデジタルⅡ モニターレポート2

『四季の写真』春季号で募集した
リコーGRデジタルⅡモニター企画、
そのレポート担当、神山(こうやま)さんから、
2回目のレポートが到着しました。さっそくご紹介します。

お元気でしょうか? 神山です。
街の桜もすっかり葉桜になってしまいました。
GRデジタルⅡ、2回目のレポートをお送りします。

設問(1) 画質、機能は期待どおりでしたか?
答えはもちろん、そのとおりです! 
画質、コントラスト、申し分なしです。
機能面は少しだけ慣れてきたかなーという感じ、
今はまだ、あれやこれやと触りまくっている段階です。

設問(2) もっとも気にいった部分、撮影機能はなんですか?
全体的なフォルム、質感が気に入っているので、
一部分をあげるのは難しいですね。
機能面では水平出し機能です。

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設問(3) 自分の撮影スタイル、ジャンルに、
今後どう影響を与えると思いますか?

今回この企画に参加させて頂くまでは、
コンパクトデジタルカメラ=記録媒体、
という勝手な認識がありましたが、
もっと気軽に肩の力を抜いて写真を楽しみましょう、
そんな気持ちにさせてもらいました。
もっと手軽に日常を写真に切り取ることができそうな、
僕の中ではそんなカメラです。

設問(4)今回撮った作品について
桜咲く4月始めのころ、肩にバック、左手に地図、
薄手のパーカーのポケットには旅のお供のGRⅡ。
前回のレポートの中で、
次は風景とポートレートと言ったものの、
決まった目的地もなく、とりあえず電車に乗り込み、
一路北へ。あまり電車の中でパチリパチリするのも
気がひけて、そうこうするうちに電車は終点に。
ん~どうするか? もうちょっと北をめざすか? 
海が見たいな、センチメンタルでしょと、
ふたたび北行きの列車に乗り込みました。
窓から見える景色はとてものどか、
夕日が少しまぶしくて、列車の揺れも心地よく、
シャッター押すのも忘れるくらい、ぐっすり眠れました。
今回、残念ながらポートレートは撮れませんでしたが、
200枚ほど撮影した写真を、
何回も同じ漫画を読み返す子供のように、
帰りの列車で何回もひっそり、こっそり、
モニターを覗きこんで見ていました。
旅を共にできるカメラっていいですね。
これからもGRデジタルⅡと、
たくさんの思い出を作りたいと思います。
ほんとうに素敵なカメラに出会うことができて、
感謝いたします。
ではみなさん、次は南でお会いいたしましょう!

作品 SUNA

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作品 TETU

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あとがき
今回このような機会を与えていただき、
本当に感謝いたしております。
あらためて写真のすばらしさや、
写真を通して日頃の些細なできごとの
すばらしさを感じることができました。
なにより自分が本当に写真好きなんだな、
と再認識しております。
(願わくば、四季の写真の誌面に載りたかった!)

滋賀県大津市
神山喜代志


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KMoPA ブータン展

清里フォトアートミュージアム
www.kmopa.com
は、ペンションやショップなどでも有名な
清里(山梨県北杜市)に、
1995年に開館した写真美術館。
館長は写真家の細江英公氏。
館の基本理念は、
〈生命 (いのち) あるものへの共感〉
〈永遠のプラチナ・プリント〉
〈若い力の写真:ヤング・ポートフォリオ〉
それぞれの詳細に関しては、
上記HPを見ていただきたいのですが、
とにかく、スジの通った骨太の写真美術館。
で、次の企画展は、
井津建郎氏
「ブータン 内なる聖地」
です。

写真
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は、
井津建郎氏撮影
「Druk # 564. プナカ・ゾンにて転生リンポチェ・ンガワン・ヨンテン・ギャッツオ」
ブータン2007 (C) IZU Kenro

ちょっとなじみの薄い国かもしれませんが、
このブータン、日本との文化の近似性も
学者たちによって指摘されたり、
近年は国王のジグミ・シンゲ・ワンチュク氏が
譲位し、総選挙を実施するなど、
大きな変化があったところです。
そうした、ブータンの知られざる姿を見るにも、
格好の写真展といえるのではないでしょうか。
会期は2008年6月28日(土)~2009年1月25日(日)
なお、休館日は毎週火曜日
(7~8月は無休、祝日の場合は開館)、
詳しくは同館HPをご覧ください。
その他かわいい「ヤマネ」の写真で有名な、
自然写真家、西村豊氏と、KMoPAの森を
散歩する会などイベントも多数。
夏休み、家族で行ってみてもいいのでは?


四季の写真
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2008年4月15日 (火)

20世紀この10年

たとえば、1950年から59年、
この10年間を写真で追ってゆくと…。
そんな発想で作られたのがこの本、
「20世紀この10年」シリーズ。
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/index.php
写真

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はその中より50年代を紹介した1950S(フィフティーズ)。
政治、経済、紛争から、アート、ファッション、
エンターテインメント、スポーツ、若者の流行。
1枚の写真が、その時代を見事に物語っています。
この本を見ると「写真の力」というものを、
再認識させられます。
編者のセレクトの確かさにも脱帽です。
2100円(税込み)

四季の写真
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ありがとう、ポラフィルム展

撮ったその場で写真が見える。
誰もが最初にその存在を知った(見た)とき、
驚いたと思う、ポラロイドカメラ。
写真家の安珠さんはじめ、愛好者も数多く、
写真家さんのイベントでは
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_07fb.html
こんな活躍も。
しかし、デジタル写真の急成長でその役割を終え、
今年でフィルムの生産も中止となるようです。
そうした中、ポラロイド写真を愛する方々に、
おくる参加型写真展が開催されます。
「四季の写真」の冬季号でもご紹介した、
ギャラリーNADAR(ナダール)

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http://nadar.jp/index.php
で、です。

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(写真は冬季号取材時のもの。安珠さんと、
ナダール渋谷ギャラリーの責任者、林さん)

期間は2008年6月17日(火)~6月22日(日)
時間は11時~19時。
参加条件はポラロイドフィルムで撮られた写真。
参加費は1万500円
(税込み、ギャラリー使用料、氏名入り展覧会DM1人30枚含む)
定員は12名(大阪、東京ともに先着順。定員に達し次第締め切り)
募集締め切りは2008年5月11日(日)まで。
詳細は上記ナダールのHPでご確認のほど。

また、ポラロイド関連の機器入手
(一般店では入手しくにいフィルムも)は、
以下のAパワーさんHPをチェック。
http://www.doctor-and.com/index.html

四季の写真
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2008年4月14日 (月)

北欧帰り アラキミキ

みなさん、こんにちは。
ロンドンより、アラキミキです。
先週、ロンドンを離れ、
北欧、スウェーデン&デンマークに
行って参りました。
今回はスウェーデンの首都、
ストックホルムの写真

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をお送りします。
スウェーデンの建物は、同じヨーロッパとはいえ、
イギリスとはまた違った趣き、もっとカラフル、
つるっとしています。

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とても近代的で治安のよい国でしたが、
物価が高く(税金が高い!)、
スェーデン料理というものがいかなるものかを、
写真とおなかにおさめることができませんでした。
(申し訳ないです)
でも景色で満腹

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です(笑)
それでは次回はデンマーク編をお送りします。
みなさん、お元気で。

アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com

四季の写真
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水芭蕉 咲く

4月9日のブログ
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_cb24.html
で、白馬の花情報を乗せ、
ライバル? 裏磐梯方面の皆さんに、
「カモン、花情報」とふったら、
はい、ちゃんと来ました。
裏磐梯の写真好きペンション、
「バディ」さんより“花”情報です。

☆ こんにちは、ペンションバディです。
白馬はいい感じですねぇ。
さて、福島は今、花見山がちょうど見ごろ。
http://www2.ocn.ne.jp/~hiro23/lately.htm
テレビでもこの週末、週明けと「花見山ネタ」が、
ずいぶん放映されていました。
もうまっさかりです。

で、裏磐梯周辺はというと、
まだ結構“冬”の雰囲気が残っています。
3月はだいぶ暖かかったのですが、
4月に入って雪が降ったりして足踏み状態でした。
とはいえ、今日(メールは12日到着)、
裏磐梯で一番早く水芭蕉が咲く場所へ行ってみると、
おお、けっこう咲いていましたよ!

0414c1

沢にはまだ雪がたっぷりあって、

0414c2

この場所以外はまだまだな感じですが、
これから5月末まで、
裏磐梯はどこかで水芭蕉が見られます。
最近の状況は、ここに載せておきます。
http://www.h2works.com/~photo/
ペンション バディ
http://www.buddy.to/

バディさん、ありがとうございます。
また、耳寄りな情報をお願いします!!


四季の写真
2008年春季号
発売中

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WOOO

日立の薄型テレビ、
WOOO(ウー)シリーズの新型が本日発表されました。
写真

0414b

は発表会の会場。
注目は壁掛けレイアウトを強く意識したUTシリーズ。
ディスプレイ部と本体部を別体として、
レイアウトの自由度をアップ。
いわゆる「壁掛け」テレビを可能にしたタイプです。
さらに「録画のできるテレビ」というCMで、
話題になったとおり、本体に録画用のハードディスク、
さらに着脱式のハードディスク「ⅰVDR-S」にも対応し、
より長時間の高画質録画にも対応するなど、
いろいろ使い勝手を工夫しています。
なお、UTシリーズには、プラズマモデルと、
液晶モデルとがあり、好みによってセレクトできます。
日立のHPは、
http://www.hitachi.co.jp/

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アゲハチョウ 初見

4月12日、アゲハチョウ、今年初見です。

0401a

場所は静岡県の蒲原町。
草に止まって休んでいるところを、
驚かさないようにそっと撮影。
この時期、初見だって喜んでいるというのは、
よほど周囲に気を配っていなかった証拠、
ってことなのでしょうね。
もうしわけない、季節の神様。
で、皆さんのお近くでは、初アゲハはいつでした?


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2008年4月11日 (金)

荒木経惟写真展 はじまる

荒木経惟カメラマンの写真展
「YAMI NO HANA
(ARAKI'sjewelry and flower)」

0411b1

が、本日より開催されています。
会場のプロデュースは、
「四季の写真」春季号に、
執筆していただいた後藤繁雄さん。
初日、会場には荒木さん自身も登場、

0411b2

途中、ダンサーをポラロイド撮影する

0411b3

パフォーマンスを披露されていました。
(関係者向きパーティ会場でのイベント)

開催場所は表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.php
会期は4月11日(金)~年4月20日(日)
11時~21時(日曜日は~20時)
入場料は100円(緑の東京募金への寄付金となります)
なお、会場に展示された作品約40点の製作

0411b4

にはHP社の大判プリンター
「HP Designjet Z6100」が用いられています。
ちなみに、入り口の床の赤いシート

0411b5

も、HPの産業用プリンターで作成。
良好な印刷画質と開催期間中踏まれてもOKの
耐久性を両立させたという優れものです。


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やきそばかおる チラリ TVソムリエ

『四季の写真』冬季号で登場した、
動物チラリズム
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2007/11/post_9db6.html
の作者、「やきそばかおる」さんが、
4月12日の土曜、深夜24時10分~43分
「TVソムリエ 謎の屋台」(NHK総合)
という番組にちょっとだけ出ます。
NHK「きょうの料理」とダジャレについて
少し語っています。(らしい)
はて「やきそば」さんと料理とは?
ホントに名前にひっかけただけのダジャレか?
それとも何か奥深いプロジェクトに関係ありか。
見てのお楽しみ。

それから4月19日土曜、17時~17時55分、
TOKYO FMの
「サントリー ウェィティングバー アバンティー」
にも出演される予定。
こちらは動物園と動物について語っているそうです。

「やきそばかおる」さんの
オリジナルサイトは、
http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/


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2008年4月10日 (木)

世界最小 ニコンの18倍ズーム機

超望遠コンパクトデジカメ、
デジタル一眼レフの望遠レンズとは、
また違った魅力も活用方もあって、
1台あるとけっこう便利。
そのジャンルに、名門ニコンが投入した
新型機が「COOLPIX P80」

0410d

ウリは光学18 倍ズーム搭載の
デジタルカメラ世界最小
(約110×79×78ミリ)のボディ。
本体重量(バッテリー、カード除く)
は365グラムという軽量ぶり。
それでいながら、レンズは
35ミリカメラ判換算で広角27ミリから、
超望遠486ミリまでをカバー。
当然、手ブレ補正機構(このP80では、
イメージセンサーシフト方式)も備え、
望遠撮影にも強い。画素数は1010万画素。
4月25日発売、実売は5万円程度か。

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シリコンジャケット μ1030

さて、セミの抜け殻のような、
これ

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はなんでしょう?
実は水深10メートルまでの潜水撮影もできる、
オリンパスの全天候型コンパクトデジカメ、
μ1030用のシリコンジャケット、
CSCH-53(定価5250円)。

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写真はカメラに装着時のもの。
カメラ単体でも高い耐ショック性を
持つμ1030ですが、このジャケットを
装備することで、細かい傷が付くことを、
防いだり、ショックにより強くなってくれます。

アウトドアで使うことも多い1030、
その魅力をアップさせるアクセサリー、
ちょっと欲しくなります。
情報はオリンパスHPのここ
http://olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/case_strap/index.html
で。

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モンゴル写真展 BORDER 

清水哲朗カメラマンの写真展
『BORDER~中国・国境線を行く~』が、
4月10日(木)~4月16日(水)
時間、午前10:00~午後6:00
(最終日午後3:00)の日程で、
東京、神田のオリンパスギャラリー
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080410.html
で開催されています。10年ほど前から、
モンゴルなどへのロケを繰り返し、
高い評価を受けている清水カメラマン。

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(手に持っているのが近著、モンゴリアンチョップ)
今回の写真展では、
2007年11月と2008年1月下旬からの
撮影行で撮られた約40点が飾られています。
場所は中国とモンゴルの国境、
日本人にとってはまさに未知の土地。
どんな人たちがいて、どう暮しているか。
この写真展はその一端を覗かせてくれます。

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会場では愛用の地図が広げられ、

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改めてモンゴル、そして中国の広大さを、
知ることになります。

なお、清水哲朗カメラマンの
ギャラリートークが、
4月12日(土)午前11:00~より、
会場のオリンパスギャラリー東京で行われます。
先着30名、要予約。お申込み・お問い合わせは、
オリンパスギャラリー事務局
TEL03-3292-1934へ。

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三洋電機 SUNPLANT(サンプラント)

イタリアといえば優秀なデザインで鳴らす国。
なかでもミラノは高名な「ミラノコレクション」が
開催されるなど、デザインの先進地。
そのミラノで行われる世界的なデザインイベント
「ミラノサローネ2008」に、三洋電機のブランドビジョン
「Think GAIA」を具現化した作品

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が出展されています。
この作品はSUNPLANT(サンプラント)と名づけられ、
高性能充電池のエネループとソーラーパネル
(HIT太陽電池)が主な材料。
葉に見立てたソーラーパネルで発電、
エネループに充電し、LED照明へ電源供給しています。
SUNPLANT自体が回転し、
太陽の光を追いかけるように作られるなど、
細かいアイデアが盛り込まれています。
ちなみにSUNPLANTのデザインは喜多俊之氏。
参考HP
http://www.toshiyukikita.com/

展示は「ミラノサローネ2008」で行われる
市街地イベントの中でも目玉のひとつ
「GREEN ENERGY DESIGN」の会場で。
これはイタリアのデザイン誌
『INTERNI(インテルニ)』が主催、ミラノ市が協賛、
「環境」というテーマで、世界的な建築家・デザイナー
10人が作品を出展するもの。
ちなみに「GREEN ENERGY DESIGN」には、
喜多俊之氏とコラボレートした三洋電機が、
日本企業で唯一の出展者となっています。

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2008年4月 9日 (水)

リサイクル 共同ボックスで効率アップ

プリンターインクの使用済みタンク、
どうしていますか? 
カメラ店や電気店にある回収ボックスに入れて、
リサイクルのルートに乗せるのが正解でしょう。
でも、面倒?? 確かにわざわざ行くのは面倒です。
で、ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、
日本HP、レックスマークの6社
(表示はアルファベット順)が、
日本郵政グループと協力し、
使用済みカートリッジの共同回収ボックス

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を設置、郵便局でカートリッジのリサイクルが、
行えるようになった!
今までメーカー別だったボックスを共同化し、
ユーザーはただボックスに入れるのみ。
今までつい、ゴミとして出していませんでしたか?
これからは郵便出すとき、
一緒にプリンターカートリッジのリサイクルも! 
という時代。
カートリッジのリサイクル率をアップするのは、
あなたの入れた一個から。
なお、集まったカートリッジは、
メーカーごとへの仕分けが必要になりますが、
その仕分けは長野県諏訪市にある、
障がい者雇用施設のミズベ作業所が担当。
設置される局の数は4月8日時点で、
3638局となっているが、順次増やされる予定。

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中央アジアの宴

4月7日にアップした、
東中野の写真展の話
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/pao.html
このギャラリーの1Fが、
中央アジア系のレストラン
PAO
http://paoco.com/index.html
になっています。
で、昨夜、味見に行きました。
で、まず、前菜、
トマトとソフトチーズのサラダ、
そして乳酒(お猪口の中の白いの)、

0409a

続いて羊肉の香辛料炒めとナン、
そして羊肉と香草と炒めた麺。
写真はどうしたって? 
すいません。食べるのが忙しくて、
撮っていません。
羊好きにはこたえられませんって。


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春来る ハクバ

東京の桜、いいですよ、
いろんな花がぞくぞく咲いてますよ、
的なブログが続いたら、
やはり、来ました。白馬の恩田さん。
「千曲のアンズ、

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4月9日5分咲き、
写真は4月9日撮影、今週末見頃です。

松川

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も雪解け進み、水量多くなりました。
白馬にも春、ちゃんと来ています。」

東京の桜も美しいけど、
アンズの背景に残雪の山々、
ここは別格ですね。
情報、ありがとうございます、恩田さん。
さあ、ライバル? の裏磐梯方面の方々、カモン花情報!

恩田さんのHPは
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/


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2008年4月 8日 (火)

「20世紀の巨匠たち」展

エドワード・ウエストン、ウィン・バロック、
アーヴィング・ペン、ウイリアム・クライン、
ルイス・ハイン、W.ユージン・スミス。
言わずと知れた20世紀の写真世界の巨匠たちです。
清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)
収蔵するこれら巨匠の作品54点が、
大丸ミュージアム・東京(大丸東京店10F)で展示されています。

「20世紀の巨匠たち」
美を見つめる眼 社会を見つめる眼
と題された、この写真展、
巨匠のカメラアイを一気に見る絶好のチャンスといえます。
会期は2008年4月3日(木)~21日(月)。
入場時間は午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料は、一般800円(600円)・大高生600円(400円)
中学生以下は無料。
詳細は、
http://www.daimaru.co.jp/museum/index.html
で。
ほか、清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)の情報は、
http://www.kmopa.com/
の「インフォメーション」を。

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高精度 SSDナビ サンヨーから登場

サンヨーの「ミニゴリラ」シリーズは、
メモリー使用のコンパクトなナビとして、
またワンセグチューナー内蔵機として、
人気のシリーズ。そのミニゴリラに、
小型ノートPCなどでも採用されつつある記録装置、
SSD(Solid State Device=ソリッドステートデバイス)
の4GB容量のものを採用した新シリーズが登場。

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左が4.5型のミニゴリラNV-SB360DT、
右が7型のゴリラNV-SD700DT。
(ミニの愛称がつくのは、4.5型のみ、
7型は、ゴリラとなる)
4GBと増大した記録容量と、新型の処理回路、
高精度の液晶モニターのおかげで、
高い地図の表示精度、サクサクと動く軽快な
動作を実現しています。
4.5型のSB360DTは小型車にもぴったり

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のコンパクトサイズ。

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これは内蔵のワンセグチューナーを
使ってポータブルTVとして使っている
イメージ図。内蔵のバッテリー駆動も可能です。

こうしたPND
(ポータブルナビゲーションデバイス)、
手軽で人気が高いけど、
地図の表示性能や操作性がイマイチでは?
と心配する方もいるかもしれないですが、
この新シリーズの表示のきめ細やかさと、
操作性は、PNDも新時代に入ったなあ、
そう感じさせてくれます。
先週発表されたソニーの超小型ハイビジョンカメラ、
TG1もそうですが、開発を担当された方々に、
「すごいよ!」と拍手をお送りしたい気持ちです。
ちなみに、NV-SB360DT、NV-SD700DTともに、
4月21日発売。価格はオープン価格ですが、
360DTが8万5000円程度、
700DTが10万5000円程度と想定。
撮影のお供にナビが欲しいなあ、
と考えている写真ファンの皆さん、
要チェックです。
サンヨーのHP
http://www.sanyo.co.jp/


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福山雅治「PHOTO STAGEⅢ~残響~」

始まりました。
福山雅治さんの写真展
「PHOTO STAGEⅢ~残響~」
場所は長崎県美術館。
会期は4月5日~5月25日
(会期他、詳細は以下のアドレスで)
http://www.amuse.co.jp/fukuyama/mashamaro-shuppan/photostage3/

今回は、福山雅治さん自身の作品と、
大村克巳さん、瀬尾浩司さん、ハービー・山口さん、
OIDA HIDEOさんの4人の作家が捉えた
「被写体 福山雅治」、
そして参加作家が敬愛する「植田正治の作品」で構成。
ああ、長崎まで行って、見たいです。

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ユネスコ・アジア写真展

4月11日からの荒木経惟氏の写真展
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_39e0.html

4月19日からの「国境なき医師団」の写真展
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/04/post_3b04.htmlに続き、
5月1日から、
財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)主催の写真展
「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展
『伝えたいもの‐無形文化遺産』」が開催されます。

場所は上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
の1階ギャラリー。
会期は2008年5月1日(木)~5月19日(月)。
開館時間は10時~17時(最終日のみ15時まで)、
入場料は無料です。
今回はアジアや南太平洋の国々38カ国から、
祭礼、伝統、儀式などの無形文化を撮影した作品が、
3200点以上寄せられ、その中から国際審査会で
選出された80点の入賞作品がメッセージとともに展示されます。
ちなみに、会場に展示される作品の出力には、
HPの大判プリンター
「HP Designjet Z3100」が用いられています。
荒木さん、国境なき医師団、そしてユネスコと、
HP、がんばって写真展に協力していますね。
インクジェットプリンターの作品が、
写真展を飾る実力を身に付けたことを、
会場でぜひ感じてください。

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初物だって GRデジタルⅡ

みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?
イギリスより、アラキミキです。

ブログにも桜の花の写真がいっぱい載っていますね。
日本は今お花見シーズンまっさかり、
といったところでしょうか?

ところで、先日、南イングランドの「CAMBER」
というところに海の写真を撮りに行ってきました。
マミヤRZ&もちろんリコーGRデジタルⅡです☆
日本海育ちの私は、青く透明の海を見ると、

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はしゃいでしまいます。
(日本海は黒く激しい海なので)
リゾート気分です。

海辺ではパラシュート&ゴーカートが一緒になった、
パラカーティングをしている人も多くいますが、

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このオジサマ

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は、最近写真を趣味で始めたらしく、
私が使っているカメラに興味シンシン。
リコーのデジカメは初めて見たらしく、
”いいね! かっこいいね!”と、
さっそく型番をチェックしていました。

今日から1週間北欧に旅に出かけます。
いっぱい写真撮ってきます。
また帰ってきたら連絡しますね☆
それではみなさん、お元気で♪


アラキミキ
ロンドン
http://arakimiki.com

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2008年4月 7日 (月)

PAO

4月5日、好天に誘われ、
いつもは電車の中から眺めているだけの、
東中野の菜の花を見物に。
当日は桜もピーク、けっこうな人出。
こんな光景、

0407d1

なかなかいいもんでしょう。
で、駅近所をプラプラ歩いていると、
こんなお店のポスター。

0407d2

で、このお店、3FにはPAOという
ギャラリー

http://paoco.com/

があって、5日当日は、東中野の懐かしい風景

0407d3a

を集めた写真展
0407d3

が開催されていました。
この写真展の責任者の鈴木清一さん

0407d4

は、
「ちょっと古い、でも大切な写真が
散逸する前に、東中野の姿をまとめて
みたかった」と。
写真は見る人にいろんなパワーを与えます。
こうした写真展を見て、
いろいろ考えるきっかけになれば、
すばらしいことです。
(この写真展は4月6日までで終了しています)


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GRデジタルⅡ モニターレポート1

春季号で募集しました、
リコーGRデジタルⅡのモニター担当、
滋賀県の神山喜代志さん

から、
第1回目のレポートが到着しました。
ご自身のポートレート

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がなかなかカッコいい! 
しかも、中判カメラを愛用、今までデジカメを持っていないで、
GRデジタルⅡが初という、なかなか通なお方、
さて、以下レポートです。
(1) 受け取ったGRデジタルⅡの感想、印象
このカメラを購入される方は、デザインもさることながら、その質感の良さに心惹かれるんじゃないでしょうか。私の独断ですが、昔のマッキントッシュG3パワーブックのような印象です。モニターの大きさ、見やすさは、アナログ人間の私にはとても新鮮でした。純粋に“かっこいい”の一言です。

(2)パッケージから取り出すのは苦労しませんでしたか
パッケージングは頑丈な方が私は安心します。箱の感じ(特に中箱)もいいです。とても硬派な印象です。

(3)最初に可動させての印象
なんせ初めてのデジカメです、他と比べようがありません、しかし一番今苦労しているのはアイコンが覚えられないことです。それさえクリアすればまったく問題なしです! 実に楽しい、モニターの絵に深みがあって最高です。後、パンフレットなんですが、正直読みにくいです、GR関係の書籍を今週2冊、購入しました。それでいいと思います。アイポッドのようにパンフはいらないんじゃないですかね。

(4)初撮りしての感想

初撮りの感想なんですが、結果がすぐに確認できるのも便利なようで酷ですね。慣れるしかないですが、1枚目は自分の店を撮りました。データはF2.4 1/760 ホワイトバランスはオートです。

0407c2

それと最初の1枚はモノクロと決めていました。今もそのモードになったままですが、モニター越しのモノクロになんとも言えず見惚れてしまいます。次はポートレート1枚、風景1枚の予定です、たぶん相当悪戦苦闘しますが自分の気に入った1枚が撮れるようにがんばります。

レポート
神山喜代志さん

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ディングル

4月4日はもうひとつ写真展ネタがありました。
岡嶋和幸カメラマンの写真展、
ディングル

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/0804t.html#okajima

が、六本木の富士フイルムフォトサロンで、
4月10日まで開催されています。
で、そのオープニングのパーティが4日にありました。
この写真展、アイルランドの南西、
大西洋に突き出したディングル半島が舞台。
ダイナミックな風景、放牧されたヒツジたち、
見ていると、なんかいやされます。
で、写真

0407b1

は、パーティ会場のパブで、
いい感じで出来上がってしまった
岡嶋和幸さん。
で、岡嶋さんのHPもチェックね。

http://kazuyuki-okajima.com/

その会場からの帰り道、
目黒川の夜桜がまたいい感じ。

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茶馬古道

今岡昌子カメラマンの写真展、
茶馬古道

0407a1

が、4月9日まで、東京、神田の
オリンパスギャラリーで開催されています。
詳細はココ
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080403.html
です。
写真

0407a2

は、CAPAの石田編集長の
怪しい挨拶? のため、微妙な表情の今岡さん。
そして、出口のところでは、
カメラマンの清水哲朗さん

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が、なにやら怪しい打ち合わせ中。
清水カメラマンは、このオリンパスギャラリーで、
4月10日から写真展、
中国・国境線を行く
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080410.html
を開催。

四季の写真
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