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2008年2月

2008年2月29日 (金)

林明輝さん写真集『大きな自然 大雪山』

『四季の写真』春季号でも紹介している、
写真家、林明輝さんの写真展
『大きな自然 大雪山』が、
六本木の富士フォトサロンで、
3月14日~20日の一週間開催されます。
それに合わせ、同名の写真集が、
2月29日に小学館より発売になります。

0229

定価3675円(税込)、108ページ。
大雪山の美しい自然を捉えた写真満載、
風景ファン必見です。
(作者プロフィール)
林 明輝(りん めいき)
1969年、神奈川県横須賀市生まれ。
18歳より独学で写真を学び、今日に至る。
銀塩フイルムの特性を生かし、
風景写真に絵画的要素を取り入れながら、
微妙な空気感を作品に表現。21世紀の
新しいネイチャーフォトをめざすカメラマン。


『四季の写真』
2008年春季号
発売中

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あっちもこっちも

昨日はちょっと暖かい、ああ、春遠からじの日。
近所のネコも、屋根の上でお昼寝。
しかも、おんなじような色のネコが、
こんな状態

0228

で、
なんとまあ、のどかな絵柄、
一緒に昼寝したいものです。

四季の写真
2008年春季号
ただいま発売中

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2008年2月28日 (木)

ひたすら人が愛おしくなる『渡辺克巳 写真展』

今、東京・北青山のワタリウム美術館で
『流しの写真屋 渡辺克巳 1965-2005 写真展』

0228

が開かれています。
http://www.watarium.co.jp/onsundays/index.html

新宿歌舞伎町を中心に、「流しの写真屋」として、
そこに生きる人をひたすら撮り続けた渡辺さん。
一昨年1月。肺炎のために65歳でなくなった、
渡辺さんの膨大なモノクロ写真が集大成されています。
ひたすらストレートな写真です。
だからこそ、写真というものが何なのか、
写真家は何を写すことができるのか、
見る者につきささってきます。必見。

四季の写真
2008年春季号
発売中

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2008年2月27日 (水)

一里塚

我が『四季の写真』を印刷しているのが凸版印刷。
その本社工場があるのが、都営三田線の志村坂上。
三田線(地下鉄)の駅をポポンと上がると、
まず目の前に見えるのが、志村の一里塚。

0227

江戸時代、日本橋から数えて3つめの
一里塚にあたり、現在もよく原型をとどめ、
史跡になっています。
印刷所に入るその前にある一里塚、
なんか「まだまだ気を抜くなよ」と、
無言で語っているような気がします。

四季の写真
2008年春季号
ただ今発売中

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2008年2月26日 (火)

世界の視点

汐留のイタリア街にある、
クリエイティブセンターで開催中の
『FABRICA LES YEUX OUVERTS
将来を見据えた目』
http://www.shiodomeitalia.com/
を見てきました。

0226

ベネトンがスポンサーになって、
世界の若いクリエーターが各々テーマを定め、
世界に飛び出し、写真をはじめとして、
さまざまなビジュアル表現で現在をレポートするという
企画展です。
世界からテーマをえぐりだす、
若いアーティストの作品群を見せつけられて、
日本のわれわれはまるで繭の中にいる
ようだなあと、感じた次第。
おひまがあれば、ぜひ。

『四季の写真』
2008年春季号
発売中!

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2008年2月25日 (月)

ロンドン 中国情報

みなさん、こんにちは。
お元気ですか?
ロンドンより、アラキミキです。
こちらはとてもとても寒い日と、
少し暖かい日が混ざり始めました。
ちなみに今日は極寒です。
ところで日本では最近なにかと
話題になっちゃう中国ですが、
こっち、ロンドンでの中国情報は、はい、これ。

0225

チャイニーズニューイヤーを祝っての、
オックスフォードサーカスのデコレーション。
クラゲに見えます。とってもキレイ。
みんな、キレイで平和で仲良くして欲しいです。
それではお元気で♪

ロンドンより
アラキミキ
http://arakimiki.com

『四季の写真』
2008年春季号
発売中!

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2008年2月22日 (金)

真夜中の白馬

相変わらず、
いいタイミングでいいメールを
送ってくれます。
白馬の写真ガイド、恩田さん。
今回の作品は、
雪の白馬にこうこうと輝く月、
0222


これは美しい。
でも、きっと前回のメールにあった、
「氷点下10度くらいですから、
寒くないです」ではなく、
もっと寒くなっているんでしょうね。
とりあえず、またまた新作がたっぷり更新されている、
恩田さんHPを鑑賞ください。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/

四季の写真2008年春季号
発売中!

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2008年2月20日 (水)

本日ハツバイ!

『四季の写真」
2008年春季号
本日発売。

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2008年2月18日 (月)

晴れ、それでも寒いです

みなさん、こんにちは。
イギリスより、アラキミキです。
こちらは少しずつ日も長くなり始め、
ここ数日はいい天気、青空です。

0218a

先日友人を連れ、郊外へいきました。
青々とした緑、お日様。
うーん、美しくのどか。
0218b

ただ、とてつもなく寒いです。
カチンコチンです。
日本はいかがですか?
みなさんお元気で☆


アラキミキ
ロンドン


四季の写真
2008年春季号
2月20日発売!
ご期待ください

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2008年2月15日 (金)

春季号 表紙

『四季の写真』春季号
表紙です。

1

撮影は日下将樹さんです。


『四季の写真』
春季号
2008年2月20日発売

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2008年2月14日 (木)

ズイコーデジタル300ミリ カットモデル

昆虫写真の第一人者にして、
デジタル映像のエキスパート、
海野和男さんの写真展
小諸日記 Part4
を拝見した後、
その横にある
http://olympus-imaging.jp/plaza/showroom/tokyo/
ショールームを見ていると、
おお、こんなもの発見!
そう、
ズイコーデジタル300ミリF2.8! のカットモデル。
0214b

300ミリF2.8の断面(というか中身)は、
こんなになっているのかあ、
としばしじっと見る。
いつ模様替えしたのだろう?
こんなすごいのあったかな?


四季の写真
2008年春季号
校了しました!

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小諸日記 Part4 開催中

昆虫写真の第一人者にして、
デジタル映像のエキスパート、
海野和男さんの写真展
小諸日記 Part4

0214a

が、東京神田小川町の
オリンパスギャラリーで開催中。
相変わらず、ものすごいハイレベルの作品満載。
カメラもこんな写真を撮ってもらえたら、
幸せだろうな、とじっと見ておりました。
2月20日まで、ぜひ足を運んでみてください。
詳細はオリンパスギャラリー HP、
http://olympus-imaging.jp/plaza/gallery/2008/gallery080207.html
でご確認を。

四季の写真
2008年春季号
校了しました!

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2008年2月13日 (水)

山なりの雪。山盛りの蕎麦

2月8日のブログ
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2008/02/post_6e4e.htmlで、
「朝、天気のよい日がありません」という、
白馬の写真ガイド、恩田豊さんからの
メールを掲載しましたが、昨日(2月12日)、
再度恩田さんからこんなメールが。

“2月11日 本当に久しぶりの快晴でした。
ここからは“不帰ノ嶮”がよく見えます。

0213a

今日からまたしばらくは雪天気です。
2月10日 長野市内の蕎麦屋
『たなぼた庵』へ行ってきました。
大盛り(750円)は覚悟して食べないと!

0213b

栂池自然園(大雪原ウオーク)…
栂池ロープウェイ3月8日(予定)~5月6日“

山なりの雪、美しい山岳写真に心奪われましたが、
一緒に送られてきた蕎麦の画像にも心奪われました。
750円でこの盛りですか? 思わず、
五反田近辺の蕎麦屋さん、がんばってくださいと
微妙にプレッシャーをかけたくなりました。
恩田さん、今度はご自身のHP
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/
の中で、信州のおいしい蕎麦屋さんのガイドもぜひやってください。
(あと、露天風呂もお願いします)

四季の写真
2008年春季号
校了しました。
表紙画像、近々アップ!

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2008年2月12日 (火)

なぜか天気のロンドン ロンドン

みなさん、こんにちは。
ロンドンより、アラキミキです。

こちらは最近、とても天気が良いです。
太陽が出ると、暖かいので、
カメラ(GRデジタルⅡね)を持って、
黒い服をきて、太陽の熱を吸収しに出かけます。
ビッグベンと黒いロンドンタクシーも、

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きっと熱を吸収して、寒さをしのいでいます。
(ホントかな?)

テムズ河沿いにいたおじいちゃん

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がポツリと、
”春はまだかいなぁ?”
とつぶやいていました。
しばらくおじいちゃんの横にすわり、
空気を吸い込んでいました。
みなさん、お元気で♪

ロンドン
アラキミキ
http://arakimiki.com/

四季の写真
2008年春季号
校了しました!
近々、表紙公開します!

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2008年2月 9日 (土)

秋刀魚いるかな 目黒川

編集部のある五反田を流れる川、
目黒川。
イメージ的には、
きたない川
であり、まあ事実、
夏の日など、なまぐさいにおいが
漂ったこともあります。
でも、冬はそんなこともなく、
カモメ(ウミネコ?)なんかが、
のんびりと漂っています。

0209

目黒、というと、川ではなく、
“秋刀魚”のイメージなんですがね、私なんか。


四季の写真
2008年春季号
ただいま編集中

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2008年2月 8日 (金)

マイナス10度、寒くないです

先日(3日)の雪のことを、何人かにメールで、
“いやー、寒いですよ。都内も雪降って
昼間でも氷点下かな?” と送ったところ、

北陸出身の某女より
3センチの雪? それ雪じゃないです。
氷点下? あったり前でしょう、冬は?
という厳しい突っ込みが来ました。

そして、先ほど、長野県は白馬の写真ガイド、
恩田さんから、メール。以下全文掲載。

2月に入っても朝 天気の良い日がありません。
松川の朝色  空の雲がもっと赤くなってほしい。

0208
(2月8日撮影)

雪は年末以来積もるほど降っていません。
気温は冷えても-10℃なので寒くないです。
かまくらフェスタ …Hakuba47 2月2日~11日
栂池自然園(大雪原ウオーク)…
栂池ロープウェイ3月8日(予定)~5月6日

すいません。
マイナス10度で、寒くないのですか?
この雪(の写真)で、
降っていませんって書くんですか?
北極とかにメール出してなくてよかったと思いました。
(いや、知人はいませんけど)


恩田 豊さんの美しいHPは

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fleur/
冷たいけど、美しい世界が広がります。

四季の写真
2008年春季号
ただ今編集中

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2008年2月 6日 (水)

本日も東京は雪

2月3日

0206a2

に続き、今日2月6日も
雪。

0206a3

※ 作品名
雪宿り茶猫図(ゆきやどりちゃびょうず)(笑)

明日の朝、道など凍っているかも。
みなさん、通勤、通学には気をつけてください。

四季の写真
2008年春季号
ただ今編集中

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川口英克さん写真展 Spirit Link

『四季の写真』の取材でも活躍されている、
川口英克さんの写真展「Spirit Link」が、
四谷のギャラリー・ニエプスで開催中。
魚は生の象徴、鳥は死の象徴だという生死感は、
アジアを中心に広く信じられている。
「生命」に囚われず「魂」があるならば、
それは何処にあり、どんな存在なのだろう。
という謎めいたキャッチコピー、
どんな内容

0206

か、見てみよう。
開催期間 2/5(火)~2/11(月)
ギャラリー・ニエプス
http://niepce-tokyo.com/index.html

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2008年2月 5日 (火)

立春 雪

2月3日の夜、東京を含む関東地方は雪。
たしか、そろそろ立春のはず。

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ニュースからは、
高速道路の封鎖情報などが流れていましたが、
たった3センチの積雪でマヒしてしまう東京って、
なんなのだろうと考えてしまいます。
豪雪の北陸出身の知人は、
「信じられない」とぼやいていました。

これからが寒さ本番ですが、二十四節季では立春。
語感は温かいのですが、実は寒さ全開。
コートのいらない季節は、もう少し先。

四季の写真
2008年春季号
ただ今編集中

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冬の雨は春の準備

みなさん、こんにちは。
ロンドンよりアラキミきです。
もとい、アラキミキです。

先日、ひっそりと道ばたで、
春の準備をしている植物に出会いました。

0205a

この雨続きの天気も、
彼らには良い水分補給なのねと、
心が温かくなりました☆

0205b

ガンバレガンバレ!
春はもうすぐ!
(撮影はリコーGRデジタルⅡ)

http://arakimiki.com

四季の写真
2008年春季号
ただ今編集中

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2008年2月 4日 (月)

大きな撮像素子のシグマDPI プロト背面

2006年のフォトキナ
(ドイツでのカメラ&用品関係のショー)で発表され、
大きな話題を呼んだシグマのDP1
写真

0204

はその時のブースに展示された、
DP1のプロトタイプと同社のデジタル一眼レフSD14。

リコーのGRデジタルを少し大きくした程度のボディに、
28ミリ相当の画角のレンズ(これはGRも同様)と、
デジタル一眼レフSD14と同等サイズの撮像素子を搭載、
高級、個性派のカメラとしてその後のリファインに
期待がかかっていたものです。
でリクエストをいただいたプロトタイプの背面

0204c

これもなかなかよし。
それがいよいよ同社のHP
http://www.sigma-dp1.com/
で、姿をあらわしました。
これが製品写真です。かっこいい。

0204b

価格は約10万円。今春発売予定。
こうした個性派のカメラは大歓迎です。
早く実機を見てみたいものです。

四季の写真
2008年春季号
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2008年2月 3日 (日)

ハービー・山口さん語る 初めてのライカ

先日、ハービー・山口さんに、
「銀座の老舗のカメラ店のHPに原稿を書いたよ」
と言われ、店名は? というと
ここ、
http://www.katsumido-camera.com/special03/
とアドレスを教えてくれました。
え? カツミ堂? じゃないですか?
『四季の写真』の
2007年秋季号(リニューアル号)で、
中古カメラの取材をさせていただき、
ものすごくお世話になったところ。

0203
(当時の撮影写真より)

ということで、カツミ堂のHPの中の、
ハービーさんのコラムをぜひ読んでみてください。


四季の写真
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2008年2月 2日 (土)

昨日から如月です。

睦月(1月ですよ。)には東京にも雪が降ったりして、
すこしワクワクしましたが、
今月はなにが待ち構えているのでしょうか、
のキクチトモコです。
と、ここで、ナカメ(中目黒ね、)話を。

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今中目黒では再開発が行われていて、
いたるところに駐車場ができています。
(新しいビルの計画、建築ができる前に、
少しでも土地を有効活用しよう! という思惑)

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本当にこんな広い土地を見渡せることは、
考えられなかったのですよね。

0202c

こうなる前は、いろいろごちゃごちゃ、
隙間なく建てられていて。
とはいえ、この場所には銭湯とか畳屋さんとか、
同級生の家とかあった場所だと思うと、
寂しいようななんともいえない感覚になります。
もっと今の街中を写真に残しておこうと思うこの頃です。
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中目黒特派員 キクチトモコ


四季の写真
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2008年2月 1日 (金)

「光の演奏」開催

昨年12月10日のブログ
http://capacamera.cocolog-nifty.com/shiki/2007/12/post_9914.html
で、
『四季の写真』の2006年度のテーマ部門の
最優秀賞を獲得した磯野浩孝さんより、
それらの作品で写真展を行う旨、
ご連絡いただきました。
という内容を掲載しました。
その写真展「光の演奏」が、
いよいよ明日から
京都市中京区のD’boxギャラリー

0202b_2

で開催。詳細はギャラリーのHP参照。
http://www.amsnet.co.jp/ams/photo
がんばれ、磯野さん。
京都まで、ちょっと行けそうにありませんが、
東京からエールを送ります!

四季の写真
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あの美しかった冬の光 ハービー・山口

本日よりハービー・山口さんの写真展
「あの美しかった冬の光」
タイムレス・イン・ルクセンブルグ
(時の止まった国)

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が、目黒にある「ブリッツ・ギャラリー」で開催されます。
ハービー・山口さんが1999年の1月~2月にかけ、
ルクセンブルク大公国に依頼されて同国内を撮影、
その作品が展示されてます。
日本とはまるで違うはずなのに、
どこか懐かしい雰囲気の小国、
ルクセンブルク。
なぜそう思うのか、その答えが見つかりそうです。
2月1日~3月29日。会場の情報は、
http://www.artphoto-site.com/gallery_exh_081image.htmlで。

四季の写真
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