ギャラリーがどんどん増える「谷根千」
先日、東京の下町、
通称「谷根千」(やねせん)に行ってきました。
谷根千とは、谷中(江東区)、根津(文京区)、
千駄木(文京区)の略称で、文豪が住んでいたとか、
ネコの多い町とか、古民家の多い町などいろいろと特徴があります。
最近ではギャラリーがどんどんできつつあります。
路地の奥の古民家や銭湯を改造したり、
また外国の芸術家のタマゴが住み着いたりと、
なにかと新しい波が押し寄せています。
ギャラリーは写真だけではなく、
絵画、彫刻、指人形、書など多用です。
やはり家賃が安いというのが魅力的だそうです。
ぜひ一度歩いてみてください。
(オオニシ)

銭湯を改造したギャラリーです。

この住宅は貸しスタジオです。
CM撮影での利用が多いそうです。
ギャラリーめぐりは楽しいですよ!
『四季の写真』冬季号
好評発売中 980円(税込)
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コメント
いつも拝見しております。
きれいな写真、情報など楽しみにしております。
恐縮ですが、一点ご指摘させていただきます。
谷中(江東区)
↓
谷中(台東区)
こちらが正解だと……
差し出がましいようですが、念のため。
投稿 コヤジ | 2008年2月 3日 (日) 01:13