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2007年7月

2007年7月31日 (火)

猛暑、酷暑、どっこいしょ!

ずっと湘南にお住まいの写真家、山口高志さんは、先日、厚木・小田原道路の近くに、何度目かの引っ越をされました。これまた湘南です。いつも真っ黒に日焼けしたその姿は、湘南のイメージにピッタリな「海の男」という感じです。
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今日はそんな顔写真を撮るため、ご自宅におじゃましました。海からかなり離れたところの瀟洒な住宅地で「海のにおいはしない!」。
夕方から、撮影に出かけるという、忙しい仕事の合間を縫っての撮影。「真夏の撮影テーマは水がいいのでは」とちょっとアドバイス。ときおり蚊も仲間入りし、とてもにぎやか。まさしく「猛暑、酷暑、どっこいしょ!」のひとときでありました。(大西脩平)

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2007年7月30日 (月)

ミュージアムショップの楽しみ

27日にご紹介した日本カメラ博物館、だけじゃないんですが、美術館や博物館の楽しみの話です。実は私、いわゆるミュージアムショップというヤツがとても好きで、買う、買わないはともかくとにかく覗いてしまうタチなんです。で、日本カメラ博物館にももちろん楽しいグッズを売っているコーナーがあります。

写真は、レザークラフトのキーホルダー。945円(税込み)で、カメラ好きにあげても喜ばれるイチオシの品。ほかにも珍品カメラのイラストで作ったハンカチや、横浜写真の復刻ハガキなんてのもいいですね。
(鳥居)

http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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2007年7月28日 (土)

キュレイターの個性を感じる写真展

恵比寿の東京都写真美術館で、「対話する美術館」と題した写真展が開かれる。

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美術館に勤務する多くのスタッフが「自分の視点」に基づき、収蔵品の中からチョイスした作品が展示されるというちょっと面白い嗜好が凝らされている写真展だ。
四季の写真の取材のためお話を伺うと、それぞれスタッフの職域や好みで選んでいるので、バラエティ豊かで飽きさせない内容となっているとのこと。もちろん皆さん専門家であって、それなりのレベルのチョイスなのだが、1つのテーマで選ばれた写真展とは違う「寄せ鍋」的な面白さがあるのは間違いない。会期は8月11日(土)~10月8日(月・祝)。ちょっと覗いてみたい写真展といえる。

http://www.syabi.com/details/curator07.html

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2007年7月27日 (金)

JCIIで珍品カメラに会う

地下鉄の半蔵門駅近くにある日本カメラ博物館、特別展「世界の珍品カメラ」~中村一雄コレクション展(10月14日まで)が開催されています。

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展示は滋賀県の実業家にしてカメラコレクター、故・中村一雄氏のクラシックカメラコレクションから、選りすぐりのカメラや映像関連用品。大正時代の乾板式(フィルムではない!)の一眼レフやら、昭和6年発売、国産初のボックス型カメラであるさくらカメラ、バズーカ砲のごとき初期の超望遠レンズといっためったにお目にかかれない珍品に、写真の業界にいる身であっても驚きの連続。「四季の写真」の取材で行ったはずが、目的を忘れて見入ってしまうほどです。
「どこかに連れて行って!」とお子さんのおねだり攻撃にあっているカメラファンのパパ、ママ、家族一緒にちょっと知的なタイムトラベルをしてみませんか? 自由研究のネタにもなって一石二鳥かも。(鳥居)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/

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2007年7月26日 (木)

ダイナミックに行こうじゃないですか

『四季の写真』ブログ、ご愛読のみなさま。はじめまして。今度、リニューアルを担当することになりました、プロデューサー(ってことになっている)ichikinこと、市村均です。お見知りおき、よろしくお願いします。

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で、世間にはいろいろ写真をクリエイトしている方々がたくさんいるわけでして……。
そんな人に会うために、今回は、岡山県倉敷を拠点に発行しているフリーマガジン『Krash japan』の編集長、赤星豊さんを訪ねました。日本の地方は、みんな青息吐息が現状だけど、『Krash japan』は、「国境なんかじゃんじゃん超えて、いっちょ、元気にやろうぜ」と、ロンドンやNYにまで配布しているスタイリッシュな雑誌なのです。取材の結果は8月20日売りのリニューアル号で「ニッポンの地元写真」として紹介します。お楽しみに。ちなみに、この写真は、日曜日の午前中の倉敷市水島地区の商店街。開店前のお店の名前、次号よりガラリと変わる『四季の写真』のコンセプトと重なるかも?……そんなはずないじゃないですか(笑)。乞う、ご期待。
http://www.krashjapan.com/

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2007年7月25日 (水)

表紙写真 この日に撮った1枚で

表紙の撮影に立ち会いました。場所は静岡県御殿場市の郊外です。民家もありますが、まだまだ田畑も多く見られます。のどかな田園風景の中、ときおり爆音(?)が聞こえてくるのですが、富士スピードウエイを走る車の音だそうです。

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それはともかく、今回の撮影ではモデルさんのご両親、そして一緒に写っていただいたおばあちゃまと家族総出でご協力していただきました。表紙は雑誌の顔となる部分、書店で手に取ってもらえるかどうかのとても重要なポイント。それだけにスタッフは緊張しますが、そんなことは表情に出すことはありません。小雨のパラつく中、ハービー・山口さんの穏和なおしゃべりと的確な指示、そしてライカM3の静かなシャッター音とで、撮影は静かに進行していきました。ハービー・山口さん撮影の表紙の写真について、ご感想をお待ちしています。(大西脩平)

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2007年7月24日 (火)

ノッポンがいるってことは、あそこ

奥に見えるピンク色のゆる~い着ぐるみ、ゆるキャラブーム(あるのか、ホントにあるのかそんなの?)で話題になった「ノッポン」、というとはここは“東京タワー”。

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“東京タワー”で四季の写真が何の撮影なの? それは同じ撮影場所、同じカメラを使っても、撮る人が違えば作品は違ってくる。そう「あなたにしか撮れない1枚」というテーマの取材中なのです。しかも撮影していい場所は東京タワーの指定した1本の脚部から10メートル以内。そこから離れちゃダメ。それで写真が撮れるのか! いやいや、撮れるんです。撮影にチャレンジしてくれた皆さんの、楽しそうに撮っているシーンを見れば、わかるじゃないですか。

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2007年7月23日 (月)

出張 即席写真展! IN 飛島

「3台のカメラの個性で撮る」企画の取材指令を受け、山形県酒田市の沖合にある「飛島」に渡ったカメラマンの八木史子さん。さっそくやってくれました。持っていったカメラのうちの1台、フジのインスタック55で撮ったインスタント写真を島の雑貨屋さんの入り口に貼って「即席写真展」を開催してしまったのです。

八木史子さんの即席写真展

「あれ、写ってるの誰さんじゃないの?」なんて言っているのか、見ている島の方も思わずニヤリ。インスタントカメラの便利さを見事に使いこなしています。ご協力いただいた飛島の皆さん、本当にありがとうございました。

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2007年7月21日 (土)

四季の写真 リニューアル号 取材絶好調です!

四季の写真、リニューアル第1弾となる2007年秋季号の発売日、8月20日まであと一ヶ月。本日から取材の舞台裏をちょっとずつお見せします。

八木史子さん

新幹線の前でにっこりなのはカメラマンの八木史子さん。「3台のカメラの個性で撮る」という企画の取材で、山形県酒田市の沖合にある「飛島」に向かうところです。3台のカメラはペンタックスK10D、リコーGX100、フジインスタック55。かばんの中にはなにやら秘密のアイテムも入っていて気合十分! 「八木史子」にしか撮れないどんな1枚が撮れたか、何をやってきたかは次回のブログでご報告。ちなみに彼女が島に到着した日の夕方から雨が上がり、いる間は晴れ、島から帰る船に乗ったら雨が降り始めた超晴れ女!

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2007年7月20日 (金)

四季の写真ブログ 7/21オープン

2007年8月20日の『四季の写真』リニューアル号発売に向けて、カウントダウンブログを開始!
オープンは7月21日です。お楽しみに!

四季の写真ホームページ

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